えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/10/03 07:11♢ 正常な社会、誇れる社会になる為に・・!♢

 

 先日、新潟県の校長先生が大変な不名誉な恥さらしの事件がマスコミにより報道されました、前知事の不祥事.国会議員の秘書に対する暴力や、軽率な発言など聖職者に近い椅子に掛けるものが誠道を逸する事を行う現代社会の異常な今日、何かが狂い始めています。

 

  昔から当たり前だった事が出来なくなった原因を考え、そこから治す事から始めないともっと異常な人間が増え、自分の欲望だけで周りの事など一切関係ない、人や社会が困ろうと.不幸になろうと.悲しもうと、自分に取っては関係なく痛くも痒くもない、この様な無神経な人間が日本全国に増え始めたのが昭和20年頃からです、世の中の方針も教育の中身も変わり、地域社会.職場の中の人間関係そして人間の心も、挙句の果てに親子.家庭の中まで「情」と言う感情が失われ「愛情.友情.人情.情緒」と言う人間に取って古い時代から日本人が大切にして来た感性であり知恵であり「力」だったのです、その心を古いと言って否定.批判.破戒する思想家やジャーナリスト.知識人のたわ言に浮かれ、教育の方向性が見失ったり間違ったりしたのが原因なのです、甘やかして厳しさも忍耐も努力も失い、頑張れと言う言葉すら掛けられない社会、これが正しい社会なのか・・? 日本人は世界から賞賛されたあの誇りを、もう一度取り戻すのは誰かがやるのでは無く、私達自らやると言う気概が無ければならないと思います。               

                          それが出発ではないでしょうか。