えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/10/10 16:57<モラルや正義感を失いかけているあの姿>

 

 電力会社の原子力担当者は法治国家である日本国をまるで無視、以前も申し上げましたが、原子力マフィア集団の資金で権力者達に賄賂の金品を贈り上から下まで、非社会的行為であろうとなりふり構わず目的を果たして来た、まるで裏社会の組織がはっきりと再度あることが証明されました。

 

 正常な国民はエネルギーが無ければ経済発展はしない事は十二分に判りますが、その安全性については現段階では今の科学の力をもってしても「核のゴミ」の処理方法は解決されておりません。又いつ来るか分からない地震と津波、あるいはテロや他国からのミサイルや無人機で攻撃されれば日本国は間違いなく崩壊、消滅してしまいます。その過程で撒き散らされた高濃度の核のゴミの放射能で数千年間は生物は生きられません。

 

 それ程恐ろしい火薬庫の原子力発電所建設と材料であるウランで巨億の儲けが転がり込む、世界の暗黒、マフィア組織に政治家や日本のトップ企業、官僚達まで汚染されている、この実態が関西電力と福井県高浜町の助役がばら蒔いた金品で、恐ろしさの証拠が明らかになりました。小さな町の助役が3億円近い金を自費で用意出来たとは到底思えません。別のマフィアルートからの資金だと考えられます。

 

 こう言った不透明な組織が政権や大企業まで陰で暗躍している社会悪や不情理が跋扈(ばっこ)しています。本当は戦う正義の国家にしなければならないのです。これもこの国の「大義」です。金品欲の無い、本当に正義感の強い集団こそ今日の社会で一番必要なものがと思いますが如何お考えですか?

 

 全ての世界は正しい倫理観から出発すべきです。この「大義」を日本が世界に示し、お手本になるように致しましょう。