えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/10/17 09:01♢ 災害防止、これこそ政治の責任です。♢

 

 大昔から大型の台風が日本列島を襲ってきた歴史が沢山残っています、地震も同じですが何故か日本人は忘れぽく過去を学ばない淡泊国民性と、最近では政治に関心がない.地域の政治家を育てない.官僚は住民の声に耳をかさない.役所の仕事は常にスピード感が遅く、こう言う災害が分かっても国はもっと早く予算を付けるべきであり、川の堤防の安全基準の見直し総点検と国土庁.県や市の土木課.災害対策室の強化を政治力のある政治家集団が力らを結束し専門の学者などや一般住民の声を聴き入れ、台風や災害対応のプロジェクト組織を構成し、大雨による一級.二級河川の堤防の崩壊や泥水の流出防止のために国..市が全力で取り組むべきであると思います。

 

 又、その原因であります空気中に排出しているCO2 (二酸化炭素)の問題ではアメリカのトランプ氏が自国経済の為にこの環境問題には協力せず、日本政府もアメリカと歩調を合わせCO2排出の抑制の国際組織に加盟していない日本政府もおかしいと思います、この台風19号の被害は便利と豊かさスピードを求めすぎた代償として、地球環境を破壊しながら人間も存在出来ない地球にしていると思います、人間が作り出した原子力のゴミやCO2の縮少は政治家の仕事です、この色々な難問の解決には日頃から普通の市民も人事ではなく、安全保障.防衛.経済政策.福祉.教育.文化.町づくりなどのすべての情報を共有する同士で民主主義と自由体制を守る勉強が必要ではないかと感じました、災害に強い国づくりは大事な政治のテーマです。

 

 又、この災害に遭われた皆様方の一日も早い復興を切に願うものであります。   では又、