えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/11/25 09:06♢ 地に堕ち行く相撲協会の運営の中味! ♢

           

    史上最多、34回目の白鵬の優勝はさすがですが、しかしながら日本の長い歴史と共に歩んできた大相撲が、散散たる惨めで極まりない状況の今場所でした、番付上位の横綱一人.大関二人.関脇一人が病気やケガで休場です、若手の力士もサポーターや包帯を巻き膝...肩又は、内臓も肥り過ぎるため血圧と糖尿病疾患の病人力士を相撲協会は育てているのです、力士の養成と健康管理は教会の重大の責任なのに全部、部屋の親方任せでなく、協会が医学会の指導を受けスポーツ医学の観点からも体重と健康のアドバイザーが必要と思います、相撲界の近代化や外国人力士の導入などこの40年間まるで変化致しました。

 

 人気はありますが内容と中味は、力と力の攻防が見られず、水入りの長時間の相撲が取れずに短時間で勝負が付き、力が入らない相撲で見ていても面白くない叩き込み.突き落としばかり、バランスを崩せば大関.横綱でもコロコロして手を付く相撲ばかり、土俵を割る腰のねばりのあるプロらしく、強くて品格のあった双葉山.羽黒山.玉錦の相撲の映像を見てもう一度、稽古や仕来たりを学び8場所制の商業主義を見直し、真の国技の素晴らしい伝統の充実を計ってもらいたいと警鐘を鳴らします。

 

 相撲ファンとして心配でならないのです。                                                                           では又、