えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/12/31 22:30♢ 日本人がどんどん変わっていく原因の一つ! ♢

 

 今年最後になりますが私自身つぶやきです! 先日多くの方々のご尽力により日本海側唯一の武道館が完成致しました、早くも各道場で色々な練習やイベントが行われています、先日、剣道の全国大会が開催され、900人以上の選手や関係者が当市に集まり宿泊者も多く経済効果も上々の滑り出しですが只一点誠に残念な事がありました、それは武道は本来.古い歴史と伝統がある人間の精神面の鍛錬と共にこの世の邪悪な「気」を払い浄めるための神事として、神殿に奉納するための行事でもあり、天下泰平と五穀豊穣を祈願する世界に無い伝統のある日本古来からの競技ですから武道場にご神体を祀る神聖のの場所でもありますことから、道場に床の間を設え神棚を奉るのが当たり前の事であり、新しい土俵を造れば必ず土俵の真ん中に神様の物を埋蔵し、悪霊を静め怪我.災難の起きないための神事を宮司により、厳粛の中で行うのが日本では当たり前の仕来りなのですが、行政の建物内では神事をやってはならぬと言う県当局の係りのお役人が申されるので、まったくここは何処の国ですかと言いたくなります、日本は昔から伝統と日本の仕来りの中で祭りごと事を行って来ているのに、土俵祭りに神主も呼べない祝詞も無い土俵祭りの落成式の土俵にお酒を撒いてで終わりでは伝統が泣いてしまいます。

  

 これが行政の考えであるから、日本人の大切にして来た心まで日本人が失い国の祭日に国旗も出さない宇宙人的な発想の人間が多くなっているのは、曖昧がが常識となっている所に日本人の心が侵されているのではないでしょうか! あまりにも不条理な政教分離や個人情報の保護の強化や何か言えばパワハラだと追いかける責任逃れの今日の世相で、どんどん日本が沈下していく感じがしますがそう思いませんか、日本人が日本人の心を失っている事が国が力も生命力も失う事です。それでは又、