えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/01/23 17:44<令和の時代にやる事>

 

 世の中の変化は急激でありますが、特に安心・安全面では良い方向に進まず、日本の国防面では中国、北朝鮮の軍事力の強化は年々高騰しその脅威は増すばかりで、近隣にありながら北朝鮮政府やロシアとは安全友好条約も無く常に反日的で交渉のテーブルにさえ就こうとしない状態が継続している中で、友好関係にある米国との安全保障条約について米国国内の世論やトランプ大統領は、その安全の為の経費の負担出費について強く日本政府に負担増を求めて来ています。アメリカ国の税金と兵士の命を日本の安全の為に消耗する必要があるのか、と言う事です。

 

 日本は豊かで充分経済大国であるから国家の安心・安全は自国で賄え、と言う至極当り前の話であろうと思います。いつまでも米国政府とアメリカ国民に甘えていて良い訳がありません。独立自治国として誇りと名誉があれば国民も自分の国は自分達で守ると言った国防の意識は当然持つのが当り前で、世界の195ヶ国の99%の国は攻撃されたら交戦して自国民を守る軍事力を持ち、国民もその意識を持つ教育もされていますし、そう言う当り前の憲法を持っています。現在の日本国民が攻撃されたり、日本の領土や空海に土足で踏み込まれても何も反撃も出来ない国で良いのでしょうか?

 

 国民は政治家任せで無く、もう少しこの安全・安心を実現する為に国防の事にもっと関心を持つべきです。憲法改正につきましては国民投票で決める事ですから、特に18才から選挙権のある若い方々に平和の維持に対してもう少し関心を持って戴きたいと思います。

 

 「平和」は口先だけの観念論や文字だけの上では無く、常に現実的な体制の中と国民の意識が安心・安全を守るものだと思います。戦争を好む国民は誰一人もおりませんが、攻撃されたらやり返す能力のある国家でなければ誇りと気概のある国とは言えません。馬鹿にされ、舐められるだけで恥晒しの国です。

 

 国の柱と土台を今一度、令和の時代に見直し、新たに造るべき時だと思います。国家の弱体化は国民の精神で決まると思うのですが如何でしょうか。強い精神力と肉体は国家存亡の危機に瀕するような、いざと言う時に必要なものではないかと思います。