えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/02/17 10:53♢ どうして前島密翁を全国に売り出そうとする気が無いのか!♢

 

 全国に数ある市の中に、常に輝いている街の市民は誇りを持っています、まちの活動力と活気は常に住民と行政が一つになって目標をつくり行動して進んでいるまちです。

 

  今月の24日に歴史作家の加来耕三先生がリージョンプラザの中ホールで 13時より講演会で日本の近代化の父言われている我が郷土の偉人前島密翁についての講演が行われますが、私達は郵便の父であることは皆様もご存じですが、それ以外に都を京都から東京遷都、日本の海洋国商船時代をを早くも提言、商船学校を設立、国字改良.鉄道.海運.電信.電話.教育.保険.私立大学.障碍者の為の学校.博覧会の開催など、日本文明に功績を残されたました。

 

  私はこの郷土が誇る偉人前島密翁を、もっと全国に広めるべきではないかと思うのです、どうして13歳で高田の倉石先生の文武済美堂塾から徒歩で野宿をしながら江戸に勉強しに出向いた、上野房五郎少年の高い志がどこから生まれたのか、複雑な家庭環境の中にあっても母親の教育方針や幼児教育の見事な成果、あれだけの大事な事を次から次と成功させても私生活は、けして贅沢や私利私欲や名誉や名声を自ら求めない精神も母の需学(中国古代の需家思想を基本とした学問)を徹底させた家庭教育は生涯を通して貫いたことは現代社会の私達に、教育とは人間性を親が正しく子供を躾けると言う教訓をNHKの大河ドラマ化して、全国民に150年前のあの日本の大変化の時代に、世の中の土台石に徹していき抜いた前島密翁を今日程、いかに近代文明を作り上げてきた過程を今一度、じっくり一年かけてその生涯を日本全国に放映出来ないものかと思うのです、静かで何も行動しなければ郵便の父で終わりです、現に今まで市民運動でNHKや郵政事業者を動かし行動していません、誰かがやるだろうといつも高見の見物だけのこのまちの気風は、これだけの偉人を生かせない上越市は残念で淋しいまちだと思います、このままなら新幹線も高速道路も港も上越市は只の田舎の存在感も市で、人口がどんどん減り活気のないまちになるような感じがします。

 

 それで良いと思いますか!誇りの持てるまちをつくりましょう、そして市民の志のある人の力を結集して行動しましょう、市民の皆様のやる気がこのまちを変える事が出来るのです。  では、