えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/05/01 13:23<今回のこの惨事見て>

 

 世界中でこれだけの死者と経済の崩壊に近い打撃はまるで戦争と同じで、宣戦布告無き攻撃と世界は受け止めるべきだと思います。初期の頃この新型ウイルスは予防のワクチンも治療の薬もまだ発見も製造もされておらず、感染力も強く、この事を恐ろしいウイルスであると早く発表しようとした医師が中国に7人おりました。

 

 しかし中国政府は世間にこの事を知られるのを恐れ、あの恐ろしい当局の組織をもってして7名全員を拘束し何処かに連れていってしまいました。この新型ウイルスが発生した時の中国政府の初動対応の謎について世界のジャーナリストは追及しています。

 

 これだけの大惨事を起こしておきながら、自国はこのコロナウイルス事故を終息したと言うような発表をしていますが、あの国と北朝鮮、ロシア政府の公式発表はどこの国でも信用しないと思います。こんな時にも北朝鮮政府は日本に向け威嚇し脅威のミサイル発射実験を日本海に向け行っております。

 

 75年近く平和をアメリカと少数の自衛隊に任せっぱなしにしてきたのが我が日本です。様々な有事に国民はどのような危機意識や国内の惨事に対応した法律の改正、特に憲法も人任せの他人事で甘え切っているのが実情です。そのような今日の現場に一石を投じてくれたのが、幕末の黒船に近い今日の非常事態宣言の新型コロナウイルス事件ではないでしょうか。

 

 自分の事、自分のまち、自分の国を守る気構えをしっかりと心に定着させるには子供の教育から始めるべき時が来ていると感じます。すぐに、戦争をやる国にするのかと左翼の組合やマスコミは叫ぶことでしょうが、もう少し中国や北朝鮮の横暴に声や意見を叫んで欲しいですね。いずれにしても国民は冷静に考える時が来ていると思います。      それでは又。