えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/07/05 10:19♢ 賢人.偉人は世の中を照らす鏡です。♢

 

 暗いニュースが多発する日が多い世の中に、大変有り難い明るいニュース報道を新聞で読み、日本人は捨てた者じゃ無い立派な陰徳を社会に施す人物がいたことを嬉しく感じました、その方は上越市にも店舗があります衣料品メーカーのユニクロを展開する柳井会長兼社長が、個人として今年度から10年間、総額100億円をガン.免疫総合研究費やISP細胞.コロナウイルス.ワクチン開発など京都大学医学部に寄付すると言う事です、本来なら国で行うべきですが早々予算が厳しくなると言う事で、柳井氏は世の中の為に私利私欲を捨て、世界の人の援助になればと言う高い理念で、浄財を年間10億円を10年間続けて寄贈されると言う事です。

 

 上越市でも消防防災のために近くの小中学校.高校や観光施設への銅像や森への植樹など毎年多額の寄付などされてこられた企業もありましたが、これらの立派な行為は商売人として道徳的な行為であり、あまり出来ない事であります、泥だらけの「蓮池の中の美しい蓮の花のように」うれしく温かい知らせのニュースでした、汚いお金が飛び交う政界の中のニュースや正常なニュースの少ない世相の中に次から次へとこう言う偉い人が出る教育の国にしなければなりませんね、世の中を悪くする人が大勢いますが、良くする人が少ないのが残念でなりません。 では又、