えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/09/12 09:39♢ 大和魂.雑草魂! 必ず天は正義.正しい人に応援します ♢

 次の日本の総理大臣は管義偉官房長官に落ち着きそうな様子でありますが、今日の政界の中で一番安定する適任の政治家ではないかと思います、安倍総理が長期政権の中で内閣の官房長官に菅さんを起用した面は、人を見る目があったと思います。

 

 組織のリーダーの大事な点は人材を見抜く眼力.胆力です、あの戦国時代の名将達には必ず大将以上の名参謀の補佐役がおりました、高田開府400百年の歴史を見ますと、榊原家の名君は多い中で11代の政令(まさのり)公は、身分より能力のある人材を対面所を設けて藩主に直接意見を具申が出来る制度を取り入れ歴代の殿様は、家柄に関係なく若くて優秀な人材を登用した事で、城下町高田は維新の時の悲劇を乗り越え、まちの姿が残っているのは当時の時代には珍しい時代の流れを察知した、最後の藩主政敬公の器量は代々学問を重んじた文武両道の家柄のお陰であるのです。

  

 政治は広く深く、財政.国防.外交.経済.福祉.法律.災害など一日として総理は気の休まる日の無い暗澹たる日々だと思います、特に野党やマスコミは悪口と批判は仕事で、365.24時間、良いところは一切誉めず、監視.監督.好き勝手に言う立場ですからストレスが溜まり身体に悪い、わりの合わない仕事です、前島密翁に伊藤.大久保公が政治家になって欲しいとお願いに何回も行きましたが、人の悪口と嘘と人の批判は嫌いであるから政治家にはならないと何回も断ったと言われています、前島密翁は政治家以上の 仕事をやられておりますが、政治家になっておられれば上越市も日本ももう少し変わっていたと思います、この地域の発展、国.県の発展、政治と選挙抜きでは考えられません、秋田から管義偉さんは集団就職列車で上京して苦労して官房長官になり次には総理を目指す人だけに、雑草魂でこの国難を乗り越えて下さい、お願いします、お身体を大切に・・・!