えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/09/21 09:07♢ コロナウイルスで国の実態.実力がわかりました ♢

 本年のスタート時からコロナウイルスの拡大のニュースが流れてから、日本の弱体が惨禍に遭遇、経済は戦後最悪な状況となり、倒産.廃業が続出しております、大きな歴史ある老舗も店を閉め働く従業員も大勢が失業しています、さらに人口減少.高齢化は30年も40年も前から政府は国民に訴えて来ましたが結婚するしないは本人の自由などと言う考えから、独身を楽しみ好きな事をやりながらアッという間に50歳近くになっているおじさん.おばさんが大勢いる日本社会、この状態の中で国や県.市の自治体が100年先の国民健康保険.年金制度.介護制度の維持が出来ない状況になって行くと思います。

 

 国や地方の行政も歳入より歳出額の方が多くなり、行政サービスが出来ない、国そのものが地方の面倒が出来ない事になり、貧因国.貧困地方自治体に間違いなく成ると思います、これからの政治は今あるものをお金を掛けないで、地域の住民の熱い情熱のあるリーダーを生み育て、先人達の努力を学び生き残るに何をやるべきかを話し合いリーダーを盛り上げ結束してアイデアを出して一生懸命燃える集団になって行く地域が生き残るのです。

 

 日本国は2680年続きましたが100年後2780年まで、強い国として残るには国民が日本国に誇りを持つことでないでしょうか。