えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/09/24 10:51♢ 第3セクターの決断を早めに ♢

 商売で黒字を出すと言う事は本当に並大抵の事ではありません、時代の環境の変化をいち早く察知し、変化に対応していく能力のある経営陣と社員の気持ちが上手く噛み合って始めて黒字体質の会社が出来るのです。

 

 上越市に色々ある第3セクターの組織の施設、黒字経営の施設もありますが、中々黒字にならない施設の箱物が多く上越市の財政の負担が大きく伸し掛かる箱物が沢山あります、又.FM上越もしかり、ラジオ離れの為スポンサーも付かずこのまま続けることには限界があります、将来的に明るい見通しの出来る施設なら良いですがコロナ禍による厳しい経営状況の中、又.人口減少.高齢化.過疎地などの施設の黒字は努力しても黒字は望めず、益々税金を導入していかなければ運営できない施設は、誠に残念ではありますが行政が一日も早く民間に売却するか施設を廃止する方針を考えるべきだと思います。

 

 本来、こう言う飲食.物販販売は行政が税金で行うべき業務ではなく、サービス業などは民間企業のプロが行うべきであります、行政は民間企業が出店しやすい環境整備までが行政の仕事であると、27年前より私は議会で叫び訴えてきましたが、公務員の方々は水商売のノウハウや発想の感性が無い為、私は無理と申し上げて来ましたがその通りになっています、赤字垂れ流しの箱物早く手を打つべきだと思います、潤沢な財源のあった昭和の好景気の時代ではない今日、いつまでも昔の時代の通りの事をやらないで、最小の投資で最高の良い結果の箱物を造るのが腕の良い仕事の出来る公務員です、上越市役所の職員の方々は優秀な方々ばかりです、特に部長クラスの方々の決裁を早めに出して赤字の多い施設の決断をしてください。