えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/10/19 17:24<庶民感覚は政治の鏡、その心を失わず>

 菅さんが総理大臣になられて一ヶ月になりますが、田中角栄先生以来の庶民感覚を持った総理の出現です。是非長期安定政権を継続し多く、広く、北から南、日本列島の庶民のために頼れる政策を着実に実行して下さい。

 特定の組織や団体、組合、業界、一部の地域だけの「癒着(ゆちゃく)」構造で無く広く国民、特に一般市民に支援される政策をスピード感を持って実行して下さい。今までの中央政府の仕事ぶりは計画から完成まで時間が掛かりすぎます。民間企業と同じ位のスピード感で「お役所仕事」と謂われている縦割り行政を改め、デジタル化して効率の良い役所仕事に変えて下さい。

 立派に菅流政治指導の信念を実行すれば、一部のバカなマスコミ記者のインタビューや記事のお粗末な論評に対しては国民の方がレベルが高く一段利口者ですから菅内閣を支持いたします。

 又、万年野党の程度の低い政治家は重箱のスミをほじくるようなつまらない質問で、これで政治家か!?と思えるような情けなくも進歩も何もしない次元の低い野党会派の国会審議に国民はうんざりしています。

 国民は一生懸命努力しているのに、国会という所はもっと国民の生活や一番大切な憲法問題や外交、安全保障、経済、教育文化、自然災害、列島改造などの前向な議論で結果と結論を出す内閣になって下さい。人気や評価ばかりを気にせず、古い体質、悪い慣例をどしどし切り崩し仕事の出来る政府になって下さるよう御願い致します。

 

 長い下積み経験者で苦労人の菅総理に国民は期待致しております。携帯電話料金は早目に安くして下さい。そして本当に地方の時代を真剣に実現しないと日本は元気になれません。一極集中の癌を切り取らないと永い暗いトンネルからは出られません。