えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/12/26 18:29<2021年世界を支配するのは誰か>

 いよいよ令和2年のカレンダーの日付も残り少なくなってきました。本年ほど人間の弱さ、命の果敢無(はかな)さ、疫病の怖ろしさを味わった経験は、戦後の日本人には初めてではなかったかと思います。

 大型店も小さな小売業も平等に売り上げは下がりました。このような状況が続けば地方に行けば行く程閉店、廃業、空き店舗、貸し店舗だらけの暗いシャッター街だらけの悲惨な姿になって行くと思います。

 価値観が変化したこの度のコロナによる世界的な混乱と、大切な多くの生命を奪った中国産のコロナウイルスの謀略作戦のために人間同士のコミュニケーションが全て中止し、家族関係も職場の人間関係も、地域の伝統の祭礼の行事も、結婚式から葬儀の果てまで縮小しなければならなくなりました。

 今までに無い日本の伝統であった人間の絆や又地域の人間関係の強さまで弱体化されてしまいました。日本人の宝であった人間の結束力が失われ崩壊されてしまったこの一年、日本のリーダーの安倍さんやアメリカのトランプ氏も令和2年で消えて行きます。

 ヨーロッパの方も北東アジアの平和も来年からの世界情勢から目が離せない緊張感溢れた年になります。そんな状況ですので外交交渉の出来る政治家がいるかどうかで決まる世界になると思います。

 アメリカと中国、日本と中国、ヨーロッパ諸国とロシアの関係、アラブ諸国とイスラエル、アラブの春は今だ収まらないイスラム教同士の宗派と民族間の長い長い戦いも未来へ続くと思います。

 

 戦争をやるのも政治家、止めるのも政治家の仕事です。平和に酔いしれていられません。