えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/12/29 13:59♢ あの雪の高速道路の渋滞の教え! ♢

 何気ない平凡な日のありがたさを痛感した、先日の関越高速道路の豪雪により3日間も車の中に閉じ込められた人たちのストレスは、さぞ大変だったと思います。

  

 普段なら快適な高速道路の運転、何の不安もなく自宅や会社の行き来、ドライブインで食事を取ったり燃料も補給が出来たり、トイレ休憩も十分に取れたのに文明の力も自然の前には情けない廃残の姿で有りました、新潟県境は冬には必ず雪が降る所ですから、ドライバーは十分な予測と準備が必要な路線で有ります、すべての車がもしもの為の食料や温かい衣類や薬等、長旅程.用意周到な心構えが必要とおもいます、一台の大型車の点検ミスの為に、何千台の車と同乗者に迷惑を掛けました、場合のよっては人の命にも関わる惨事にも繋がるのです、又このコロナ被害状況もいかに個人の注意力によって被害を食い止められるのです、健康も同じです私も80歳になり、転ばぬ先の杖で最近は杖を持つことにしました。

 

 これからの先の為に何をするべきかが政治です、この国の1番の財産.国家の伝統.歴史観.賢い知性.「義」の正義感.結束力.金銭より心情など、世界に無い真面目な国民性が崩壊しつつあり恐ろしい事です、問題は自分の国を自分達で守ろうとしない憲法から、すべてが狂いだしているのです、建物の土台や柱が狂ったり、身体の脊髄.骨盤.足首.膝が変形すると大きな病気を引き起こします、今の日本全体の空気は自由を個人主義.民主主義を履き違えて自分勝手の根性なしの利己主義が大半です、そして上も下も守銭奴ばかり、国力は経済ばかりでなく国民の美学が大切ではないでしょうか。  では又、