えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2021/01/27 11:07♢ 大自然の恵みへの崇敬を軽視して来た罪 ♢

 地球上の環境を人間の経済優先型の社会が良いと思って、この100年近く突き進んできた結果どんどん異常気象の地球と言う、太陽系惑星の中で美しく空気と水のあり人間が生きていける大事な環境の破壊を進めてきました。

 

 大昔の人類は自然こそ生物を育む神様の力として信じ、自然を崇拝しご神体として自然環境と人間が共存してきたのが日本の神道の根本的な精神でした、11日から1231日までの間に太陽のエネルギーと月の引力と言う恵みに感謝をする節目節目に、自然への崇敬の祭事を継続し又、人間同志のコミニケション.出逢いそして感動の場が伝統としてその祭りを通して自然と人間のふれあいの大切さを子孫が守ってきました、神道は戒律や難解な教典も無く、心.人間の内面からの自然への思いが信仰の対象でした、その点が他の宗教との違いではないでしょうか。

 

 人間の頭脳だけが進み、目に見た物だけを信じたり、言葉や文字だけを信じると悪性陰の浴深邪悪な言語のプロパガンダに洗脳され、善悪の区別の付かない思想宗教と言うものに束縛され自分を見失うのです、本当に信じることが出来るのは自然の王道、真理です、夏の猛暑.大水害.海水の温暖化.大雪.台風、自然の怒りです、自然の神は「人間よ早く過ちに気が付き謙虚になって、人間同士が助け合っていた昔の人間に戻れ」と教えています、謙虚と素直になり自然界の中のパワーで霊的に霊格が上がり、世の中が良い方向に進むのです、大雪もコロナ禍も天地を創世の神様の誡めだと思うのです。