えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2022/09/07 09:36《国葬の死者に対しての冒瀆は如何なものか。》

 日本の政治家の質の低下が、この安倍元総理国葬の儀式に、これだけ国内外から多くの方々が弔問に来訪され、厳粛な国葬を冒瀆するような野党陣営の発言に言葉もありません。あまりにも品位に欠け、これが国政レベルの政治集団なのかと情けなくなります。

 議会での論陣は互いに戦場です。選挙中も武器を持たない戦いです。

 安倍元総理は大衆の面前で背後から拳銃で狙撃されアスファルトの路床で倒れられました。殉職なのに肉親の方々や永い間支援されてきた選挙区の支援者の悲しみも癒えない中なのに、国葬に対してのあまりにも礼を失する暴言や批判は次の選挙のためのプロパガンダにするため、統一教会問題を含めた与党攻撃は政治や議会の権威を国会議員が自ら下げています。

 政敵であっても今は霊界に帰られ、今だこの国の安全保障の問題など心配されている政治家の議員職の仲間です。

 追悼の辞は野党が行う一つの儀礼だったのに、そういう日本人の広い心も恕の心も無い姿の今の国会議員よ、特に野党議員の会派の皆さん、国民はしっかり見ていて、しっかり判断出来るのが日本人です。 愚民のような顔をしていても愚民で無いのが選挙民です。

 

 与党の批判だけでなく本当にこの国の安全、安心、責任を果たしていますか、政権与党になれますか。一時的な受けだけの大衆迎合はもうやめたらどうですか。国会議員は国民の模範となるべき聖域の地位と職を俗悪卑にしてはならないのです。