えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2013/07/10 11:14えいじま義雄議員活動を祝う会を顧みて

 早いもので市会議員にならせていただき本年で20年を迎えました。
 初出馬は植木市政が平成5年10月で終わり、市長選挙と同時に市会議員2名の補欠選挙が行われ、大島武夫氏と私が当選、宮越市政と同時に議会活動が始まりました。宮越市長とは一線を画し、
①南クリーンセンタ解体工事の書類改ざんや工事費の過払い問題
②異常な借金による土地開発公社の土地購入などで厳しく論争を展開

そしてその後、リコール運動では市民の中核として自分の政治信念の基に強権的な権力に対し戦い続けました。そして、後援会”北雄会”(18支部)とともに明るく自由にものの言える木浦正幸氏を擁立し戦いに挑み、平成13年10月28日圧勝により8年間の宮越強権政治の幕引きができました。2期8年続いた木浦氏が平成22年に引退し宮越氏(再出馬)、村山秀幸氏、大島誠氏の厳しい三つ巴戦となりましたが。私たちは行政経験豊かな清潔感のある村山氏を支援し高田地区の大票田を纏め上げ圧勝に導きました。
 私の政治信念、人生哲学は【義】、【愛】、【情】で共感し集まった”北雄会”の仲間とともに活動し20年を迎えました。私の議員生活20年、”北雄会”発足20年を記念し、6月30日2時より”やすね”の大広間で祝う会が開催され、410名が結集、【義】、【愛】、【情】の心の基の今後の活動を確認しあいました。また、参議院選挙候補予定の塚田一郎氏を応援のため麻生太郎副総理が來越し、塚田氏とともに急遽当会に出席され錦上花を添えてお帰りになられました。やっぱり魅力的でオーラのある人でした。直接大臣のお話を聴く機会はめったに無いので参加者一同喜んでおりました。
 同じ考えを持った人たちが結束して事にに当たるために私はいつも先頭に立ってリーダーシップを発揮してまいりたいと思います。
 それでは又、

会場模様

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麻生副総理と共に

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