えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2013/07/15 15:21参議院選挙には必ず投票所に行きましょう。

 『第23回参議院選挙2013』の投票日まで残り1週間を切りました。

 この国の行く末と、我々の生活を託す政治家を選ぶのが選挙です。我々国民には権利として選挙権が与えられています。この当たり前のようになっている選挙権ですが、123年前(明治21年以前)までは、国民に選挙権は有りませんでした。
 
 現在、世界の国々の中でも国民に選挙権を与えていない国が沢山存在します。それらの多くは、一部の権力者が権力を握り、その独裁体制の下、国民の人権を無視し意見は全く聞かず、自由を与えず、もし反対意見や批判を行うものなら忽ちのうちに投獄されたり、殺害されてしまう。
 この恐ろしい体制の国が、この21世紀の地球上に存在すると云うことを、我々日本国民は、参議院選挙投票日を間近にしたこんにち、改めて選挙権を持つことの意義と有り難さを認識して見ようではありませんか。

 近年、選挙という厳粛で尊く価値ある権利を、自ら考えもせず放棄してしまったり、政治に関心を示さない日本人が増大している状況をどの様に受け止めればよいのでしょうか。世界の中では、選挙権を得る為に命を懸けて戦っている人間もいるのです。

 “その国の政治レベルは、その国民のレベル以上にはならない”という言葉があります。
 
 今日の日本の課題として、

原発関連のエネルギー問題。
必ず起きると云われる巨大震災への対策。
少子高齢化による社会保障問題。
国防と安全保障の問題。
憲法改正の是非。
教育改革の問題。
景気回復と経済活性化への取り組み。
公務員改革と新システムの導入。....等々

政治の役割は非常に重いものです。とても他人事にしておく訳にはまいりません。

 選挙権を持つ私達は、しっかりと考え、しっかりと情報を収集し、出来もしない政策で有権者を騙す嘘つきマニフェストの真贋を見抜き、大切な一票を行使致しましょう。
 
 選挙の声こそ本当の世論であり、その声は必ず結果として表れて来ます。
 しっかりした一票がしっかりした国や地方を創るのです。必ず投票所に行きましょう。