えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2016/04/18 23:28『悪天候もすべて神の計らい』

 4月17日の強風と雨の中、200名を超える同志たちが集まり、10時30分より本町7丁目の「本覚寺」様前で7回目上越市議選の出陣式を行いました。

 来賓には高鳥 修一代議士、中原 八一参議院議員、堀川 義徳妙高市議が駆け付けてくださり、それぞれ激励の御挨拶をいただきました。

  

 

   その後、私の決意の第一声を訴えました。

 まず、今回の九州での大地震による犠牲者のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々への哀悼の意と被災された多くの方々へのお見舞いを申し上げました。

 

 この震災では、命の大切さや人と人との絆の大切さ、普段からの防災への備えの大切さ、「水」の大切さ、さらに平凡な日常生活への感謝といったことを再び神より教えられたような気がします。

 自然という神々の前では人間の力など、あまりにも無力であるということを痛感せざるを得ないのであります。

 

 上越市にもいつ何時起きるかしれない災害を想定し、市民一人一人が防災意識を強く持ち、行動すべきであると訴えました。

 

 また政治には、市民の「生命」と「財産」を守る責任があります。 しかし、行政が出来る範囲以上にまずは個人個人の普段からの心掛けが最も重要なのです。

 

 隣近所の普段のコミュニケーションの大切さや助け合い協力し合うなどの情の通った繋がりの尊さを、災害列島に住むすべての日本人がもう一度自覚し、しっかりと身の内に刻み持つことを天は願っているのでしょう。

 

 政治にもご近所の事にも”俺は関係ない”と言って自分のみの豊かさと平和に酔いしれてはいられないのではないか?と演説で訴えました。

 

 

 常に市民は運命共同体なのです。政治そのものへの参加と政治を知る権利をしっかりと行使する努力をしなければなりません。 そして、議員は政治と様々な情報を伝える義務を確実に履行しなければならないということを最後に述べさせていただきました。

 

 いずれにしても街頭で政策をしっかりと訴え、24日有権者の皆様の審判を受けたいと思っております。