えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2016/04/24 08:10今回の市議選を闘って、あらためて決意する

 私にとって“選挙に出馬する”という決断は、並々ならぬ想いが無ければ成しえない行為でした。

 一人の人間が選挙で選ばれるという事は、それこそ日々毎日の行動、言語、人間関係、金銭問題、自分自身の健康状態、そして家族の了解など様々な関門を踏破して初めて政治に関する職に就くことが出来る厳しい一種独特な世界なのです。

 

 人間は誰でも願望や理想を持ちますが、私においても、自分自身が持つ理想や将来の夢を実現したいという強い願望があればこそ、厳しく辛い選挙に出馬し、その理想を実現する資格を勝ち取ろうとしたのです。

 

 政治家とは、世の中の変化に対応した国家や地方の有るべき姿の設計図を書き上げ、その為の資金や人材を集め、住民の参加を即し、自身はそれこそ身を削り、資材を賭けて理想の実現に邁進するのが民主主義国家の在るべき政治家の姿だと思っています。

 その為の潤滑油でありエネルギーとなるのが税金です。住民が納めた税が本当に住民が幸せになるために使用されているのか?最小の投資で最高の効果を出す努力がなされているのか?審査し、激論を闘わせるのが私達市会議員に課された重要な責務であると私は考えます。

 

 しかし、最近の現実は、この重い責任ある椅子に座る人間が、次々に己の煩悩に負け不祥事を引き起こし、マスコミや世論に叩かれる姿を見ます。まことに腹立たしい限りです。

 

 私は、「政治家は、常に戒めの心を持ち、自分の良心や言語に恥じない緊張感を持ち、批判や雑言に耐え、高い志で己を磨いて行かなければならない」と自分に言い聞かせて、日々を送る覚悟を新たにしました。

 今後ともよろしくお願いします。