えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-03-13 08:35:54.0<一般質問―地方議員の評価が分かるステージです。>

”3月上越市議会の一般質問が来る3月16日午前10時から上越市役所木田本庁舎6階の本会議場で開催致します。”


 今から24年前、平成5年第12議会を私は忘れる事ができません。
 宮越馨氏が初めて市長選で当選され、私も補欠選挙で市議会議員に初当選し初めての議会で私は早速く法務局の移転問題で宮越市長(当時)に食い下がり一歩も引き下がらず市長の対応を批判し、現在の西城町1丁目のスポーツ公園及び高田公園の入口でもあり付属小中学校の入口に法務局という役所の建造物は相応しく無い!と大論争を戦わせ結果的に元の場所に建てる事になりました。 ...
この件に関しては途中から宮越氏も私に同調して下さるようになり一生懸命中央で頑張って下さいました。
この事は評価するものであります。


 さて3月16日は3番目で77回目の質問を市長である村山さんに市長の政治姿勢を伺います。
一般質問は議員としての一番の政策を訴える機会であり同時に選ばれた立場で自分が選挙の時の公約・政策を実現する為に市長並びに市幹部に直接訴えるチャンスの時です。
 今まで私は高田駅のエレベーター設置、美しくなった儀明川の安全防御柵の取り替え、旧小妻屋・今井染物店の町屋の保全、儀明川沿いの早朝ピータ での除雪、仲町6丁目・大町・東本町への流雪溝の新設、高田市街地の消雪パイプの入れ替え、夜の繁華街仲町3・4丁目の側溝の新設、県立武道館誘致等全て私が本会議で直接政策を訴え、議事録にも内容が永久に残っております。
議員の職務としてこの一般質問こそ議員の最大の為すべき仕事だと思っております。
 議員や議員を志す方の中には色々な役職や肩書が欲しくて議員になりたがる人もいますが、それは残念ながら市民から見て評価の低い政治活動になってしまうと思います。
やはり自分が仕事として形に現し少しでも市民の皆様が、良くなった新しくなった、という結果を残して政治活動を締め括り引退したいと思っています。
それが今まで私を当選させて下さった有権者の皆様への恩返しだと思ってます。 


 さて今回の一般質問も色々政策を提言する質問をいたします。
是非傍聴にお越しになって下さい。
3月16日午後1時上越市役所木田本庁6階です。
市政に関心の薄い町は市民性で発展も活性化もしません。
政治が悪いと他人事のように決め付けるのでは無く、一人ひとりの市民が責任と自覚を持ち合い、提言された政策が良いと判断していただけたらその考えの元に結束して自らも声を上げる事が最も重要であると考えます。
皆さんとともに我が故郷上越を良い町にしていこうではありませんか。