えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-04-12 22:12:48.0難しい対応が山積みの安倍政権、我々は何を考えるか

 日韓関係が又大きく影響する韓国大統領選挙が動き出している。反日で左派色が強く、日韓合意に強く反対し続けている文在寅(ムン・ジェイン)氏が「共に民主党」をバックに着実に支持率のトップである。

 日本政府は、戦後77年間、韓国政府に対して様々な金銭的な賠償や赦罪声明を行っており、また金大中氏拉致事件の問題でも外交上、屈辱的な事をされても、耐えるに耐えて、韓国とは近隣国同志の友好を維持する方針を続けて来ました。

 しかし、韓国政府も国民も反日、反日。学校での教育も、幼少期から歴史教育を通して日本に対して、敵意丸出しの教科書で指導しています。政治家は世論第一主義、反日政策を訴えなければ政権の維持は出来ない為、誰が大統領になっても、日本敵視、憎しの考えだと思います。日本海の我が国の領土を韓国の大統領や国会議員が上陸したり、慰安婦問題では、特に慰安婦像撤去に対して外交交渉がこじれ、韓国では再び激しい反日行動が起き、政府自身誰も手の付けられない状態で、大使も帰任する最悪な日韓関係です。

 我々日本人は淡白な国民性で、どちらかと言うと、いつまでもぐちぐち言わず水に流して忘れる方が良いと言う性格ですが、韓国人はそんなさらっとした性格でなく、恨み、憎しみの敵は、何十年何百年経っても、その怨念を引きずり忘れない国民性であると言う事を認識しなければならないのです。

 そんな状況の中、北朝鮮のあの手の付けられない傍若無人な核ミサイル開発問題など、安倍政権には難問が山積みしている時なのに、日本の国会は、いつまでも一私学の学校法人森友学園騒動ばかりを論じていて良いのでしょうか。

 国家の安全をどうするか、アメリカ、中国、ロシアとの関係をどうするか、国会議員は外交政策など高い見地から論議をして、国民に説明して、我々もその情報を持って、社会情勢を判断するものだと思いますが、如何でしょうか。平和への関心維持への対応は、我々の義務でもあります。