えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-04-16 14:54:51.0<国民に誇りと感動をありがとう!>

  笑顔と美しい涙を見せてもらい、又我々に沢山の感動を与えてくれた浅田真央さんが引退しました。その引退の記者会見の姿の映像は何一つの宝飾品も身に着けず華麗な色彩の衣装も身に着けず、白と黒の衣服を着た姿で本当にそこには浅田真央さんが切磋琢磨してきた修業の仏像が現れたような清らかで清々しい感じをテレビで拝見しました。 

 26歳まで10代からスケートを始められたのですが、普通の人の人生より何倍も何倍も辛い日があり、緊張の重圧、思い通りにいかない自分への怒り、悔しさは外部の我々には計り知れない苦闘の連続だったと思います。又一番真央さんの心の支えであったお母さんの病死は真央さんには精神的な落胆のショックが強く表れていました。そんな中での世界大会やオリンピックは国の威信が掛かっている中、まだあどけない年齢の真央ちゃんは想像以上にその大きなプレッシャーに良くぞ耐え抜き続けたと思います。そして我々の期待を裏切らず世界最高得点で競技場のメインポールに日の丸を揚げてくれました。 

 暗い話ばかりの世の中に感動と夢を与えてくれた真央ちゃん、全国の人達は貴方を讃え、そして「ご苦労様、引退後は傷付き痛めた体を充分手当てして、そして早く結婚して温かい家庭を築きお子様に恵まれて幸福な第2の人生を歩んで下さい。」と願っているに違いません。

 

 平凡こそが一番の幸福な環境です。26歳まで普通の人では味わえない過激な時間の中で生きて来たのですからしばらくはゆっくりと自分のことを大切にしてください。