えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-08-06 07:24:37.0♢ 近づいている選挙、 責任の重い新閣僚発言に要注意!! ♢

 

安倍政権が内閣改造を先日行いましたが、それで国民は簡単に安倍政権と自由民主党に対しての不信感が消えたとは思いません。 

   世の中や世間の恐ろしいのは声なき声、見えない所に大衆の心理が必ずあり、それが結集すると永田町や霞ヶ関の権力のみで未来永劫、その肩書があると思っている人達にとてつもない答えを付き付けるのです。

 

 国民の内閣支持率、それは国民の考えであり国民の声で有ります。大衆を軽く見下すと、とんでもない事になるのです。権力者などは歴史を見ればわずかの時間帯の中で消えています。本当に世の為人の為に私心無く、私欲無くこの国のため、この市の為に尽くした人だけが大衆から愛され敬愛され、亡くなられてもいつまでもいつまでも国民の中に人気があり、今だにその存在感が高いのです。

 

 歴史上の人物では、謙信公・大石内蔵助・坂本龍馬、現代では田中角栄先生です。だれが何と言おうと人気のあるリーダーでした。 

   今日、我々が求めているリーダー像を考えた事がありますか・・? 

 

   私は最近何をやるにしても、にじみ出た弱さを感じない骨太の男くさいリーダーを求めます。そして何と言っても人間味のある人です。幕末の志士なら西郷隆盛的な人が大好きです。姑息な事はしない敵も味方もすべての人が、西郷隆盛は信用出来る男だと慕われた人ですが、今、日本の政治家の中で本当に国民から信用され、慕われる政治的リーダーは誰なのでしょうか? 

 

 最近は情報化時代・スピードの時代そしてグローバル化の時代ですが、江戸時代は時間をかけて人財を育ててきました、その260年近い前の教育の蓄積があったからこそ、明治維新の激動や戦後の復興も乗り越える事が出来たのです。こうした事からその時代に、軽々しい政治家が一人もいなかったと言う事が分かります。 政治家は常識と愚直、知識が深く先の見える行動力と責任感が強く、我欲が一切無い人物でないとその椅子を与えてはならないのです。有権者がもう少し賢く勉強して、政党や人物を見抜く目と感性を身に付けましょう。

 

 今回の安倍内閣の組閣人事こそ、この国の運命を左右します。国民もしっかり監視致しましょう。 組織は人事で決まります。

                                                      では又、