えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017/10/26 07:43♢ 真から万歳が出来ません! 又も上越市、3度も保守は負けました! ♢

 

    今回の選挙は、第48回衆院選挙と上越市の市長選挙のW選挙でしたが、私の予想通りの結果でした。

 

  上越地域の国政選挙は参議院・知事選の保守の2連敗、二度ある事は三度ある! 上越市全体では無所属の梅谷氏が7.565票の差で勝ち、再び、自由民主党.高鳥陣営はこれで3回もノックアウトされているのに、勝利の万歳やおめでとうございますなどと、ニコニコと笑っている人間が新聞に出ていましたが、私は上越市の左翼・共産党が再び手を組んだ、無所属の梅谷氏と市長候補の中川氏の票が延び、高鳥陣営と村山陣営が苦戦、ひょっとしたら落選すると最後まで危機感が抜けず、投票日までお願いの電話を自宅で掛けまくり、疲れとストレスで開票のセレモニーを行う会場へ行く気もしませんでした。

 

   自分なりにやるだけやりきった!  この上越市の保守陣営の弱体化の分折を考えると、2回の敗戦を一度も総括と反省もせず、役員は一切責任を取らず「厚顔無恥」あきれて開いた口が閉まらない程でした。   国政選挙は9万・10万票を取る、激しい総選挙と言われるぐらい、県会議員や首長選挙と戦い方が違うのに、又、世の中の態勢が変化しているのに相変わらず、長老や業界の名士 ・町内会長・各種団体、業界も必要ですが頼りすぎると大きな墓穴となります、経験が無いと選挙民の心を引き付けるものとは逆の結果がでるのです。

 

   選挙は変えて良いものと、絶対に変えてはならないの方程式があります、私は40年間、国政選挙に深く携わ って来ましたが、無名の若い30代の青年だった地盤も無し、カバン・看板も無しの白川勝彦氏と20年間選挙に明け暮れ、総選挙の難しさ恐ろしさ、どうすれば勝てるのかを考え、日々に常在戦場の毎日それが生きる迫力・気力が強い精神力の源だと思っています。政治は常に厳しい戦いです。 それでは又、