えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-10-28 08:11:00.0♢ 止まらない上越市の保守自由民主党の弱体化 ♢

 

上越市は何故こんなに保守政治派が弱体したのでしょうか! 

 

   戦後昭和時代は、田中彰治・塚田十一郎・大竹太郎・高鳥 修・白川勝彦氏らの保守国会議員が、切磋琢磨の保守同志でも、それぞれの支援者も高度成長期の中で互いに名誉をかけ、革新に負けまいと激しい闘争を続けて来ましたが、昨年の参議院選と県知事選挙に共産党・自由党・旧新進党などが手を組んだ、保守系候補への厳しい攻撃にさらされ8,000票近くの大差で、保守自由民主党が支援する候補者が2度も敗北、今回も高鳥さんは糸魚川・十日町・津南町の票があったからギリギリで当選出来たものの、高鳥修一さんが現在住宅がある上越市で保守系候補が3回も破れている。

   情けなさに心の中に空洞が出来、万歳や良かった良かった、めでたいなどと言う場面も見たくい・・!  その様な事で開票場には行きませんでした。

 

   いくら時代が変わっても人間には歴史や伝統愛護、愛国の情は不変だと思っておりますが、欧米の軽々しい上澄だけの民主主義の言葉に乗じ、大和魂を失った戦後の日本人はこの地方の上越市民でも、祝日に国旗を自宅に掲げもせず母国の伝統や文化に誇りも感じず、国防の拠点の一つ自衛隊高田駐屯地のある上越市が、自衛隊を違憲と叫び続ける共産党と手を握った人が、もう少しの票で国会議員や市長に当選していれば上越市は得をするのでしょうか?。 

 

 国政は安倍総理がリーダの保守自由民主党の与党勢力に常に反対し、批判と悪口だけの野党側を選ぶ上越市の市民の政治の考え方・捕え方が不思議でなりません。

 

それと先回も述べた様に、保守主義母体の自由民主党の幹部のふがいもなく3回目も総括もせず反省もせずの、相変わらずの同じ方法で選挙をやっています。これではこのまま完全に上越市は、革新左翼指導の街になるでしょう。 それも市民の選択ですね。    では又、