えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-11-24 07:07:29.0♢ 日本相撲協会が日本の縮図のような気がします ♢

 私は子供の頃より相撲が三度の飯より好きで、栃若・大鵬・柏戸時代の昭和30年代に国技館の土俵上で仕事をし、相撲界の厳しい仕切たりの世界を見て来た経験から今でも上越市の相撲連盟の会長として子供達に相撲道を通して健全な心身をつくり、一人の人間として礼儀や気力の鍛錬の場として、学校以外の相撲教室で多くの子供達に日本の伝統である武道の一つ相撲を指導してきました。

 

 さて、最近の日本相撲協会全体の不祥事や、最高位の横綱と言う地位にいる力士のぶざまなあの弱さ、体調が悪ければ完全に治してから土俵に上がるべきです。 又、もう気力が無くなれば引退するか廃業し、次なる世界で生きる道を選択するべきです、横綱と言う地位は他の力士と違い格別なる名誉と責任のある地位です、その地位を汚してしまったら相撲界の為にも自ら決断をしてもらいたいです。

 

 今日、相撲協会全体が日本の縮図です、リーダー不足、指導者の力量不足です、楽をして厳しい稽古もせず大学相撲から幕下付け出し、一・二年で幕ノ内、三役、いつの間にケガと病気で引退か、ちゃんこ鍋屋のおやじ、これでは国技相撲は、近々ファンから見捨てられると思います。

 

 協会に横綱審議会と言う相撲のご意見番の人達がいても何の役にも立っていません、又、昔はこわい相撲評論家が新聞社の名キャスターとして何人かおられ、相撲が好きなゆえに厳しい記事で、力士や教会の親方衆もピリピリ緊張していた時代もありましたが、そう言う人もいなくなったのですべて世の中がしまりがなく、失敗しても一流企業の様に誠に申し訳ありませんでしたと頭をペコリと下げて終わりの時代です。

 

 こんなすべてに桶のたがの緩んだ日本、先が心配ですが私だけでしょうか・・・!     では又、