えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-12-08 23:29:46.012月8日決して忘れてはならない日です

 12月8日が来ました。76年前我が国が、アメリカの上手で賢い作戦に乗せられ、アメリカの計画通りハワイの真珠湾で、山本五十六元帥総指揮官の連合艦隊が、米軍基地を攻撃した日です。それから4年後、広島、長崎に原子爆弾を投下され、昭和20年8月15日、天皇陛下のラジオからの玉音放送で、戦争が終わりました。

 日本は、明治27年日清戦争、明治37年日露戦争を勝利した時から、アメリカのユダヤ財閥に目を付けられ、中国を市場とするには、日本と言う国を早いうちに武力で叩き潰しておく必要があると考えられました。そこで彼らは、オレンジ計画と言う作戦計画を作り、日本軍の暗号や日本の弱点を事細かく研究しました。また、マッカーサーは総司令官として、戦勝計画の準備を早々に行い、二度とアメリカに立ち向かう事が出来ない、腑抜けな日本を統治する事を計算し、今まさにその通りになっています。

 アメリカの一番汚いやり方は、立派な人達を公職追放し、その席に追放されていた左翼、共産主義者の大学教授達を受け入れ、優遇した事です。そのため、新聞、テレビ、出版関係などにも左翼主義者がどんどん進出する事になり、結果日本の国内世論は、アメリカの計画通りバラバラとなり、腑抜けた国家のまま、平成の世も終末を迎えようとしています。

 次なる目標が何も無い政治家や役人、こういう国にしたいとはっきり国民に夢を見せ、語る人材が少ないのです。国民に愛想たらたら、口先のまやかしで票を欲しがっている軽い政治屋は当選させない事です。最近の政治に関わる人は、10年後20年後の先まで考えて政治を行うと言う事が無くなりました。吉田茂、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄氏らは、戦後の混乱期を良く乗り越えて来たリーダーだと思います。でも当時は人気が無く、マスコミは毎日、当時の総理大臣をボロクソに批判ばかりしていました。時間が経つと、改めて立派だったと評価されます。政治家はそれで良いと、私は思います。