えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-01-02 13:56:48.0♢ 年頭に思うこと・・! ♢

 

あけましておめでとうございます、心も新たに新春を迎えました。

 

 昨年は私は謙信公の守り刀、国宝「山鳥毛」名刀中の名刀を、上越市が取得すると言う市長の決断に賛成し、ふる里上越の観光の目玉の一つとして、400年ぶりに謙信公の魂が生誕の地に戻ると言う、夢のような事を平成29年度に成し遂げたかったのです。 私と同じ考えの多くの市内外の方々よりご協力を頂き、平成29625日にデュオ・セレソにて300人以上の皆様方からチャリティーパーティーにご参加を頂き、皆様の善意な気持ちと志を頂いたのに12月議会の前に、市当局から取得断念の記者会見の公表を見て全身の力が抜けるような気持で、楽しい思い出の年ではありませんでした。

 

 しかし上越市民の有志と共に街頭募金に立って見て、こんなに素晴らしく気持ちの良い人達がいる事や、パーティーの主旨に賛同して浄財だけでもと、言って献金して下さった人達の心に接したことに、改めてこのまちには本当に素直でまっすぐな、温かい心の人が多くさんおられる事に勇気を頂いた年でした。

 

 さて、新しい平成30年を迎えましたが、この国と地方に大きな禍の無い事を祈るのみです。 幸いにも国内で国民同士の殺掠の内乱も無く、平和の中で新春を迎えられることはありがたい事だと思います。

 

   不平不満を言えばきりがありませんが、事故や事件、大きな自然災害も無く平穏無事で365日が過ぎてほしいと思うことと、人間の心には善と悪との二つの心がありますが出来れば悪いことを行う人間がはびこらず、又権力者が、つけ上がらず不善、理不尽な事がまかり通らない世の中になる為にも、善人の輪の拡大に努めたいと思います。

 

 年頭に当たり、心の一旦を申し上げご挨拶と致します、本年も又よろしくおねがいいたします。     では又、