えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-04-11 16:46:19.0<このピンチを救う人物は必ず出る!〉

 

 全ての世界に「順風満帆」などはありません。一寸先は闇、一歩外に出れば7人の敵がいてその敵は実は本人や身内、身近な内部にいます。一瞬の油断や気の弛み、この気の弛みこそが明暗や勝敗、幸・不幸、豊かさと貧困を分けます。個人や町内会も企業も市町村、県も国も同じです。今まで日本の国は終戦を始め色々な困難もありましたが致命的な内乱や外敵の攻撃も無く又軍事力の衝突も無く順風に進んできた国であったと思いますし世界に誇れる優秀民族であると思います。

 

 何故資源の無い4つの島の中で地震・台風・豪雪等の自然災害が頻発する国でありながらここまで豊かで平和な国家を維持出来てきたのか、国民はしっかり時間をかけて考える時も必要ではないでしょうか。高齢化が進むおじいちゃん、おばあちゃんは老後の不安を抱えながらその準備と病院廻りで忙しい毎日ですし、一方子供達は子供達で学校と塾、クラブ活動とテレビゲームに忙しくじっくり本を読んだり人の話を聞いたり自分の心との対話も無く目が回る日々を生きています。

 

 さて現在の今日、順風の時こそ気を引き締めるべきです。今安倍政権は最大のピンチにあると思います。外を見れば敵ばかりです。油断も隙もありません。国内では新たに官僚組織の問題が噴出し、地方でも地域住民と役所との信頼関係はどうでしょうか。隠蔽、改ざん、忖度(そんたく)、虚偽等度び重なり不祥事の言葉が連日に渡り新聞、テレビ、週刊誌、月刊誌に満載され自由民主党とそのトップの安倍総理は奥様共々集中攻撃に晒されています。これは大変憂慮すべき事であり国として一つも「得」ではありません。反日派のグループを喜ばせているだけなのです。

 

 この非常事に身体を張って治めてくれる人物がいるのでしょうか?こういう非常時は東大出のエリートでは務まりません。自分の地位や名誉や金も欲しがらず、命もいらず名もいらぬ「志士」が必ずおります。侍の根底にある「武士道」で一番大切で基本は「勇」と「義」ですが意外と美しく広い心の持ち主は近くにいます。自民党員は日本の伝統を身に付けて勉強している若い人や経験豊かな人と一体になって「志士」を探し当て共に行動しこの国体を守り日本を守って欲しいと思います。

 

  「志士」は必ずいます!