えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-06-14 20:36:47.0♢ 追伸! この結果を喜べない、活力も発展しない!♢

 激しかった保革の戦いの選挙戦の決着は、花角知事と斉京県議の保守派に軍配があがりましたが冷静に分折すると、上越地域三市を合計すれば4度目も革新系に敗れました。特に上越市が選挙の度に敗れ、結果的には上越地域が保守敗北の元になっています。

 

 革新陣営の健闘により負け続けている保守派は、何の反省も新しい戦略も戦術も考えず行動せず、弱体化している保守陣営の体質を、執行部の役員が気が付かないのでしょうか?

上越の保守政治に明日がなければ、暮らしにくい不安定で希望の持てない地域になる事は間違いないでしょう。 

 

 国は保守が与党なのに、いつもその反対を選んでいる上越市の有権者の皆さん、予算が回って来ませんし、いつかその付けが回ってきます。

 

 自分はサラリーマンだから会社や組合の方針の、非自民でいいと言う考えはもう古いと思います

何が人生において必要なのか考えるべきです。 又、自由民主党の悪口だけの報道や週刊誌も変な方向の掲載は、いい加減にして欲しいと思います。    それではこの辺で、