えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-06-25 16:18:53.0<一見平和な島国日本、これからどうなるの?>

 アメリカと言う国は歴史の浅い国ですが、地下資源も食料自給率も、又工業生産力も国土の広さも軍事力も、文化・芸術面でもスポーツでも世界のリーダー格の国家です。そんな大国アメリカの戦略や国家の底力の深さを考えず、日本人の多くの命を失った戦争に引きずり込まれてから戦後73年が経ちました。アメリカを若い時にこの目で肌に感じたくて放浪の旅をしました。伝統はあまり無い国ですがアメリカ人は宗教心や国旗や自分の町や国への忠誠心は高い国です。今の日本人以上です。

 

 それとあの西部劇で見た通り信念を貫く開拓者魂を持ち、あまり人に甘えず頼らず努力した者を称賛する明るさがあります。そして何より自由を言うなら自己責任の精神が厳しい国ですがそれがアメリカの伝統です。

 

 それでは日本はと言うと目的も目標も見失い、学校教育や社会教育にも確固たる哲学の無いバラバラのこの弛み切った世相に警鐘を鳴らしたい。努力も結束もしないで汗も流さず批判と人の悪口を言うだけ、それでいていい「まち」を作れ、いい国にしろとはあまりにも勝手すぎる人間が多すぎますよね。戦後あまりにも個人の自由と権利ばかりが強調されて来ましたが自由の裏には責任があり、権利の裏には義務があると言う当り前の事がなおざりにされすぎて来ました。国民にも指導的リーダーにも国家観の目標が無い国になっていると思いませんか。