えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-06-30 16:04:54.0♢ あの無枠な水族館前の電柱と電線なんとかしたら・・!

 村山市長の公約でもあります、直江津の活性化や上越地区全体の来客動員施設の目玉でもあります、上越市水族博物館「うみがたり」が626日にオープンの晴れの式典がありました。 私達議員も2年以上議案を審議したり、予算を可決したりしてまいりましたので、祝賀の式典に参加させて頂きました、施設としては申し分の無い立派な建物で、メインのイルカショーの水槽は広大に広がる海と空の空間のデザインの演出は、日本一の目玉になる水槽と思いますが・・・・!

 

 皆さん次の写真を見て何か変な点に気が付きませんか・・・?

 

 

 

 

  そうです、残念なのは借景の黒い電線カバーと電線が張られている電柱です。水槽と遥かに続く海と空の空間が電柱の為に題無しにしているのです。 施主側の上越市役所の担当者は分かっていても黙っていたのか・・?、設計士も工事関係者もおかしいと思っても何も出来なかったのか・・?  私は2年前から工事に取り掛かっているのに、東北電力と協議し、開館オープン前に手を打てたと思うのです。 新婦の鼻に、ご飯粒を付けているような感じでした。

 

 折角の広々とした空間を、遮断している電柱が邪魔で、海と空が生きないと思います。 皆さんも一度行ってみて下さい。