えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-07-12 06:15:12.0異常人間を少なくするには、やはり力強いリーダーの出現です

 原因があるから結果がある。「因果応報」です。日本に悪い、非人間的で残酷な人間が増えて来たのは、やはり昭和20年8月15日以後からです。

 日本が築いて来た教育内容、生活習慣、日本独自の秩序、決まり事、行事、伝統の文化、歴史観、国家観などによって国が一つの目標を持って国民がまとまる。結束が家の中、町内、まちの地域全体にもありました。それと人と人との間に「情」思いやりの心が沢山ありました。これがこの国の誇るべき遺産でした。

 しかし、そのやり方や方法が悪いと言う人が出て来て、そう言う人達が一部で国民を扇動して、日本の良い物を否定したところから、「物」と「お金」は持ったものの頭と精神の堕落の変化が始まり、良い事を進んで行うと言う事や、大切なものは内面にあると言う心を置き忘れ、他人の事、市や地域の事は俺には関係ない、自分さえ良ければいいと言う人間のあふれる国にしたのです。

 もう一度伝統、歴史から日本の全てを見直す力強い政治的力を国民一人一人が持たないと、道徳や秩序を守ると言う常識の無い恐ろしい人間が拡充する国になって行くと思います。行き過ぎた利己主義、自分の家族を守ろうとしない無責任と甘えの考えの人間を造る教育方針の欠如です。