えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-07-10 16:34:50.0<戦争は外国と戦うだけではない>

 

 銃声や爆弾の炸裂が無く平和ボケで日本は良い国であると思っているとしたらそれは大問題の考えです。日本は今時点でも戦争をしている国なのです。相手、敵は自然災害と言う人間より遥かに力のある魔物との戦いです。我々の住む高田地域は人間の住む所としては世界一の豪雪地域で過去より長い間雪との戦いを行って来ましたし多くの人命も失ってきました。今回の西日本一帯の大雨による水と地滑りによる大惨事はまさに戦場です。そんな中今回も多くの自衛隊の方々が救助支援に出動されています。自衛隊の皆様を憲法違反と叫んでいる左翼の政党とその支援者は、自らの命を顧みる事無く懸命に救助支援活動に当たられている自衛隊の方々の姿を見ても又同じ事を言えるのでしょうか。人命救助も災害支援も日本にとっては非常に重要な「国防」です。日本は災害大国です。こう言う時の事を考えれば自衛隊は日本には無くてはならない必要な集団です。

 

 又、左翼の方々は公共事業を深く考えずただ単純に「けしからん」のひとことで片付けてしまい、コンクリートより人を大切にしろと言ってきました。しかし今回もそのコンクリートを大切にしてこなかった為に数多くの本当に大切な人命が失われてしまったのです。自民党は土建屋政治だとわけも分らず批判していた当時の政権与党、民主党政権時の3年3ケ月はまさに政権政党としての力量の無さ、当事者能力の無さを露呈していました。単に当時のブーム(風)に乗り女性タレント上がりの素人達が幅をきかせ結局はこの日本の為には何もやってこなかった事は国民は見抜いています。

 

 国民の生命と財産を自然災害から守るのも政治の大きな役割で国防の一つです。政治には危機管理が一番大切なのに自民党批判だけで飯を食べバッヂを付けている政治家さん方に申し上げたい、平和ボケせず最少減度にする防備対策工事、日本列島災害デパートの国を守るのが政治の役割りである事をもっと認識すべきではないかと思います。もっとこの国の事を知りイデオロギー論争では無く何をやらなければならないかを考えるべきではないでしょうか。国民もしっかりとした本物の考えを持つ事が必要です。勉強致しましょう。