えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-08-01 21:51:00.0「うみがたり」海と港町直江津ガンバレー

 本年の夏の話題は、暑さと水害被害、そして直江津「うみがたり」水族館の込み具合である。オープン以来、連日満員の盛況で早くも10万人の来館者に達したと報道され、市長の喜びの談話のコメントが掲載されていました。

 しかし残念なのは、看板のイルカショーの4頭のイルカの1頭が急死の報道は、少しショックでした。それだけ生き物に芸を教え飼育する事は、我々の想像以上の専門的な技術、魚の管理、環境配慮のご苦労がある事だと思います。

 また、あれだけの市内外のお客様が来られている施設ですので、なんとか相乗効果が表れて欲しいと思います。水族館があれば人が来る、街にもその流れが来ると、指を銜えて待っているだけでは、人は来ません。まず直江津市街で商売をなさっている方々が結束して何をするのか、そのやる気の問題だと思います。そこに商工会議所など、民間と行政が協力タッグを組み、アイデアを出し合いながら、交流人口の拡大を図って行かなければ、相乗効果は見込めないと思います。

 お隣の長野、富山、金沢から見ると上越地域は、観光やイベントは単発で、商売下手な所です。その気質、風評を打破しようと、直江津地区で頑張っているグループの皆さんの活躍をタイムスで良く見ます。多額の税金を投入した施設です。直江津のイメージを上げるためにも、大いに頑張って下さい。