えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-11-26 16:20:54.0<釣瓶落としの晩秋に想う事>

 

 この時候に成りますと毎日郵便受けに悲しくも寂しい年賀欠礼、喪中の葉書が届きます。殆どの方は私の選挙を死に物狂いで戦って下さった同志の方です。「戦友」の方々です。都合7回の市議選、国政・県政・市長選・知事選と私の後援会の同志の志は常に一緒でした。ぶれないのが不思議なくらいの政治集団です。

 

 利害、損得を求める人は自然に去って行き、清潔感溢れる真っすぐで曲がった事が嫌いな堅物の方ばかりで戦ってきました。それ故にお金やモノよりかけがえのない人の喪中の葉書は胸が張り裂ける辛い知らせです。私の本当の財産、それは「信頼しきった人」と言う財産です。人の縁が消えてしまう程寂しいものはありません。木枯らしと釣瓶落としの早い暗い夜に一年を振り返り、鬼籍に帰って行った方々の在りし日を偲ぶにつれ、それぞれの方がこの上越市に夢や希望、又この国への高い理想、様々な考えを実現すべく政治の責任でやらなければならないとお互いに語り合いました。その情熱は私は今でも初心通り沸いてきます。

 

 世の中の不自然な不条理と対決するのも政治です。民主主義は数の力です。高齢化の中、同志が少なくなっていく中、一人でも私の考えに近いぶれない仲間を増やしたいと思っています。耳触りの良い評論や言葉だけ、又顔を出すだけの人や名前だけの人は組織を弱くするだけです。そんな集団では無く、行動力のある人を求めています。行動力の無い組織はガソリンの入っていない自動車と一緒と思うのですが如何でしょうか?行動と勉強を一緒にやりませんか!