えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018/12/17 12:28♢ 大きな課題は先送り! これからどうするの・・!♢

 世界史に例の無い無血に近い大改革をやり遂げた明治維新150年記念もいよいよ終末を迎えます、又、大河ドラマ「西郷どん」も一緒に終わります。

 

 今日の世情通り残念ながら、国の歴史的な大転換の真実などほとんど関心も無く、議会の中でも何人かの議員に聞いてみても同じで、テレビも見ないという返事が返って来ました、ITやスマホ時代らしく、国家感や歴史感がほとんど失われています、「日本男児」や「大和魂」などと言う言葉は死語になってしまいました。

 

 昭和20815日終戦でそして占領国による支配でどんな事があっても自分の国は自分たちで守ると言う観念も気骨も男としての美学もどこかに置き忘れ弱は弱しい骨抜きの状態にされ、73年間、特にアメリカの計画通り、維新をやり切った〔志士〕日本を植民地にしようと乗り込んだアメリカ.イギリス. フランスも「大和魂」を恐れ、東南アジアの中での唯一日本を侵略する事が出来なかったのです、いかに江戸時代から時の政治を司る名君と呼ばれる名将達は、男子の教育、男は国と家族を守る事にこそ男としての誇りであり「義」を貫く事こそ男の甲斐性と厳しく指導しました、あの時代の人が今の日本を見たら何を言われるかと思うのです。

 もう少し男は男らしく、女は女らしい社会にならないのでしょうか。

  明治維新150年の終わりに一句、                       「この国の魂はいずこ、霙雲!」 よしお