えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-12-22 13:49:04.0<変化対応も大河の一滴>

 

 2018年も暮れようとしています。平成の世も残り僅かになりました。時は止まらず刻々と全てのものが変化をしています。世の中を作り動かしている最大なるパワーは政治と経済と自然界の力です。この激しい変化と激動を先々と考え行動しながら対応出来てきたからこそ、国と地方が今日あるのも立派なリーダーがいたからであります。日本はありがたい国で、建国2689年を迎え日いずる国であり神話の時代から現代まで連綿として生き続けて来た優秀で賢い民族であります。

 

 そこで変化に対応するには戦後のあの歪曲と捏造歴史観からの脱皮が何より必要です。日本を陥れようとした欧米白人社会とマルクス・レーニンの教化によるインターナショナルのコミンテルンの共産革命主義者の解放者達による日本人洗脳計画で、抑留兵としてシベリアに拘束されていた左翼主義者の解放者達のとんでもない指導のせいで、日本の歴史や道徳教育が停滞してしまい日本民族の優秀性も国家間も足踏み状態のままです。

 

 この状態は断じて良くないと思います。今のような国民の知では感性、エネルギーを奪われてしまい、しまりの無い弱体化した国になって行くだけです。その現象が国内問題や対外的な外交にも現れています。物やお金だけに満足した肥満体の体は満身が成人病に侵された弱い相撲取りです。その状態の現代社会に早く政府と国民が気が付き健康回復の為に指導すべきだと思います。

 

 甘やかされ、贅沢に我儘に育った生ぬるい環境の現代人、少し厳しく当たられるとすぐ大衆迎合するマスコミと無責任文化人達が日本の弱体化を助長しているのです。そして我関せずの無気力、無関心人間の増大が社会を停滞、硬直化させているのです。

 

 先人達は厳しい環境の中でも自ら教養を身に付けようと努力したり経験者達から賢い教えを素直に学び、しっかりとした実践教育を幼児期から人間形成の大事な青春期、青年期にかけ集団教育で文武両道の人の道、人生道の大道を歩む教育が行われてきた事を日本の誇れる歴史が伝え教えています。

 

 変化にどこまで智恵を使い、辛い努力を行い、結束して何かを掴む、そして自分達が変る、その連続が歴史の教えだと思うのですが如何でしょうか。病気は早期発見、早期治療です。それも生き残る勇気と智恵だと思いますが。