えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018/12/25 09:18♢ 安全と平和を噛みしめて祈る日が来ます ♢

 天皇陛下即位、平成最後の誕生日を迎えられた記者会見の報道を拝見し、私は又感銘を受けました、天皇制を反対と叫ぶのも自由ですが、その反対理由は天皇がいるから戦争をしたと、天皇は戦争責任者だと一部の左翼の陣営は大衆の中に入って先導した時代もありました、歴史の真実は、昭和天皇は最後の最後まで軍部や政府に、戦争反対論を厳しく訴えられた記録が残っております。

 

 本来は大変な平和主義者です、又、敗戦後、勝者の最高責任者のダクラス.マッカーサー元師と合い、「戦争責任は自分にある」戦争犯罪人の日本人はいないとハッキリと初対面の日に言っており、自分の命越えは一切せず日本国民に食料援助を第一にお願いされました。 日本の天皇家は大昔の仁徳天皇(16代)天皇の見本と言われた方より125代続く今上天皇(現在の天皇)まで、日本の王室は、只ひたすらの国民の幸福・国家の安泰を毎日早朝より神々に祈り続ける祭主、大宮司の公務を開けても暮れても祈り続ける無欲の人が天皇陛下の役目です、大きな災害や事故.事件が起きると、私の祈る力が足らないと物すごく落ち込まれるそうです。天皇様も一人の人間ですが、全く個人の自由や時間も指摘な意見も行動も出来ない85年間の毎日、普通の人と同じく癌の手術や家族の悩みがあっても顔や言葉に出せません、しかし初めて国民の前で素直に声を詰まらせ、美智子皇后様に深い思いやりのある感謝の意を表されておりましたが、お二人の国民への思いが電波として伝わって来ました、昭和天皇の遺言と思いますが、あの戦争の激戦地への慰霊の為の公務もご高齢とがん治療中での事や皇后様も色々病気をお持ちなので大変だと思うと、即位後ゆっくり自分の人生をお二人でゆっくり過ごして頂きたいと思います。

 

 激動の昭和と平成、この国の安全と平和を天皇陛下と共に、我々国民も初詣祈りましょう。

そして日本の国に感謝しましょう。    

                                           それでは、