えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-12-30 15:56:22.0<念ずる平和と安心、安全>

 

 いよいよ平成30年も終わります。この1年どう振り返りますか?又来年はどんな年でありたいですか?

 

 私は「念」という漢字はその字体の通り「今」の下に「心」と書いて「念」ずるになっていると思います。真っ先に念ずる事はなんと言っても国と地方の安泰です。いずれ必ず起きると予想されています首都圏、東海、南海大地震が1日でも遅れてくれる事と、国と我が上越市の政治の安定です。 

 世の中はこれが正しいと言う価値観がクルクルと変わります。特に総理大臣、知事、市長の評価ですが、良いと言うパーセンテージが50%あれば上出来です。よく内閣支持率をマスコミが必ず発表いたしますが、これも報道の自由というとても大切な事ですが、政治の世界では大変良い事をやっていても殆どのマスコミではそれを取り上げるような報道はゼロに近く、辛口の見方によっては善行も批判と悪口にすり替わってしまいます。 

 一般の国民は自分の生活で精一杯ですので政治や行政の深い所は殆ど中身の真実は知る由も無く、日常のマスコミの記者達の考えで大きく影響され、それが「真実」として受け止められ、アンケートの調査で政権や首長の人気が左右されているのが政治の現状です。

  戦後の混乱から高度成長のあの時代を代表したリーダーであった政治家の現職時代、吉田、岸、池田、佐藤、田中、中曽根総理の方々は毎日のようにマスコミからボロクソに叩かれ、最後は寂しく退陣して行きました。そして数年後、亡くなって初めてマスコミも世論も少し評価を上げます。 

 政治の大切さ、リーダーを作るという有権者の仕事は文字や映像だけで無く10年20年先を考え人気など気にせず、国民やマスコミ受けしなくても将来の為になる法律や制度・政策を作り行う本物たる政治家、リーダーが現れるために勉強する仲間づくりが私の来年の夢です。一人より多くの友達、支持者がいれば政治の力で国と地方の安全・安心が確保出来るし、まちの活性化、繁栄に繋がります。