えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/01/04 07:26♢ 国際社会は激流期に突入! ♢

 繁栄と安定こそが理想の国や地方の政治の役割ですが、どうしても能力の違いや条件の違い.考え方の違いで様々な格差が生まれ、そこに新たな混乱が始まるのが人間のおぞましい悲しい歴史の繰り返しですが、今後の我が国の政治の安定は外交問題に付きます、外交は最終的には国防問題が左右します、あの大国アメリカ.中国.ロシアと対等に話し合える北朝鮮政府は非核化を決定せず、制裁解除とずうずうしくも見返りを国際社会やアメリカに求めると言う相変わらずのしたたかな外交を表明しています。 

 

 又、韓国.文在寅政権は海上自衛隊機の威嚇や徴用工への賠償問題を再び取り上げ、解決ずみ問題を個人問題として日本企業へ賠償を命ずる判決を決定しています、北朝鮮の日本人拉致問題と共に、あまりにも我が国に傲慢非礼な外交姿勢に対して、政府はその対応を明確に毅然とした対抗処置を取るべきだと思います、又、アメリカと中国との貿易戦争と言うべき関税の掛け合い、覇権主義者同志のトランプと習近平主席の争いに世界経済が混乱しています、アメリカ第一主義と叫ぶトランプ政権ですが内部はガタガタ、同盟国と友好国重視だった国防長官ジェームズ・マティス氏を更迭、その結果、日米関係の安全保障問題の動向も楽観視出来ません、我が国は外国から資源を買い製品にして輸出して経済大国になった国です、いかに外交がこの国の繁栄と安定が要であるかです、政権の舵取り.安倍総理を支える与党保守派の政治家とその支援者は、国家の100年先を考え結束と情報をしっかり学ぶ勉強をしっかりこの一年間行いましょう。