えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019-01-07 20:51:00.0♢ 平成の世で失った大切な心・・! ♢

 

 2,400人の市民と官公庁の関係者が1月4日リージョンプラザに集まり、新春恒例の年始会が行われ新年を祝いました、会場中央のステージには国旗と上越市の市旗が飾られ、又.お正月らしく立派な門松も用意され厳粛な雰囲気の中いかにも伝統の国、日本人として厳かな中で式典が行われると思っていました、しかし一番最初の式次第は国家斉唱でした、国旗が掲示されているのに一番最初は、公的な人も市民も一同で「日本国旗と上越市の市旗」に頭(こうべ)を下げ国旗と市旗を敬うのが式典の最初の次第であると思うのですが、皆さんはどう思われますか・・!

 

 式典では最初から最後まで、国旗・市旗に「敬礼」と言う言葉が削除されておりました、上越市の小学校.中学校の卒業や入学式でも国旗に「敬礼」と言う言葉は一度も聞いたことが有りませんが国旗と国家に関する法律は、平成11年に主権者である国民が選んだ衆参両議院で、賛成多数で国旗と国歌を公式の式典には敬う法案を可決しております、しかし上越市でも「日章旗に礼」を省略、誰一人として頭を下げない式典は、国旗を公が否定しているのに見えます、「公」がそう言うやり方だから平成になって益々各家庭でも国の祝日に「日章旗」を掲げる家がほとんどありません、どこかに置き忘れて来たこの国の歴史観や国家観がありません、.世界中で国旗と国歌に対して礼儀を示さない情けない国になったのは、やっぱり「公」も国民も日本の守るべき大切な心を失った表れかと思いながらも会場を後にしましたが、しばらく落ち込んだ正月を過ごしました。

 

 市長だけは挨拶の時、壇上に上がりしだい「日章旗と市旗」に深々と頭(こうべ)を下げておられたのが唯一の救いでした。