えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019-01-12 16:07:22.0<何事にも控えめでは遅れるばかり NO1>

 

 月日が過ぎるのは早いもので私が市会議員に初当選したのが平成5年の10月、植木 公氏が引退され市長選が行われた時に市議補選があり、その時に立候補しそれ以来7回市民の皆様から推挙され議会で政治の現場を26年間3人の市長を通して地方自治体の運営を見てまいりました。上越市も全国的に地方自治法と言う第2の憲法と言われている法律の下で運営されているのですが、市民から選ばれた執行権のある市長が予算を示し、やはり市民から選ばれた現在32人の議員の議会に議案、条例案、人事案、工事入札などの報告、第3セクターの予算、決算などこのまちの金銭に係わるものの全てを議会が承認可決しなければ一銭たりとも執行することは出来ません。 

 

 今、平成31年度の予算を全国の地方自治体で策定の最中です。国も県もそうですが問題は財源です。主権者の市民は一番肝心の財源を心配する事無くあれも欲しい、これもやって欲しいと好き勝手に欲求します。又箱物を作れば作る程経費が掛かり赤字の箱物が1000近くある上越市は大変です。又サービスを良くする為に人を増やせば人件費がうなぎ登りで、市長や議員が提案する政策はお金が無くて出来ないのです。

 

 このまちの売り上げ、税収アップ、これが一番の政治課題です。何事にも消極的な気風のこの上越市、商売下手なこのまちの市民性が最大の問題だと思います。我々上越市民の具体的なアクションで県立武道館、水族館にもっと人を呼び込み売り上げをアップ致しましょう。