えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/02/09 10:52♢ 夢と愛と希望こそ大切な時代 ♢

 

 現代人の顔をよく見ると、楽しそうに明るい顔の人をあまり見かけません、時々東京に視察や勉強会のゼミナールなどで上京し、電車や街の雑踏の中でベンチで往き交う人の顔を見ても表情が疲れていて暗く、サラリーマン風の人はパソコンとスマートフォンの見すぎの為か機械的な無表情な目をしています、豊かになり.便利になり幸せなはずなのに笑顔で明るい顔の表情が少なく、不安と悩みが少なくならない現代社会、戦後74年が過ぎるとあの日本全体が一つの目標.復興と平和を貧しい中にも、人と人が人情で助け合った頃の方が胸がときめく映画やスポーツ界のスターや流行の歌や音楽、ファッション.劇場.キャバレー.バーと、又.テレビの内容も今よりお面白かったと思います。

 

 又.昭和39年の東京オリンピックや大阪万博の開催が、国民に夢と楽しさと活気を与えました、貧しく辛く.厳しさは今と同じかも知れませんが、いつの世も人間は夢と希望と愛を失っては心が暗くなります、都会も地方も生活の格差はあまりありません、地方こそ美しい自然環境の中で恵まれた食材で安く美味しい物が手に入り、働く所も沢山有り、行政サービスも整っています、もう少し積極的に夢と希望と明るい気持ちを持ち、様々な町内行事、各種イベント.集会.勉強会などに進んで参加しましょう。  では又、