えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/04/14 18:23世界情勢を知る勉強をしていますか

 ヨーロッパやアメリカは、難民受け入れ問題と大量の中国製品の輸入の増大で、経済戦争が始まろうとしています。双方で自国の経済を守る為に法律で関税を掛け、自由貿易などは絵に描いた餅、理想論として長続きはしません。やはり相手国の事を考慮して、植民地時代とは違うのですから、強権的に力でねじ伏せるのではなく、交渉による外交主導の貿易が、これからの国際社会には求められていると思います。一国だけが技術力やお金の力で国防世界一と言う時代は終わっています。また終わらせなければなりません。

 戦後74年を振り返りますと、世界の中で一番進化した国、成長した経済大国は中国です。毛沢東氏の死後、鄧小平氏が返り咲き、貧しく遅れていた共産国中国は改革開放経済政策で急激に成長しました。それには、アメリカのキッシンジャー大統領補佐官(ユダヤ・ロスチャイルド家の使用人)の指導で、中国経済の安定と技術力の向上が図られたと言われています。ユダヤ系の秘密結社が、世界のあらゆる富や情報、軍事力、マスコミを持ち、中国共産党、ロシア共産党の幹部も取り込んで世界の支配を考えているのです。

 そのシナリオの中では、トランプ氏や習近平氏も大事な構成員です。政治の舞台裏には、表に出ない権力や金や情報も、それこそ殺し屋、始末屋から法律家、政治家まで数百年も裏の世界で、政治、経済を思う通りに動かしている組織がある事を分からないといけません。日本の針路を考えるにも情報が必要なのです。あのフランスのルノーの、日産自動車のゴーン氏もユダヤ・ロスチャイルド家の使用人の一人です。世界で紛争を仕掛け、戦争が起きれば儲かるグループが大昔からいるのです。食料や地下資源、工業、化学、医学、芸術、情報、兵器産業までユダヤ系資本が世界中どこでも、いつでも動いています。

 幕末維新の近代化も、欧米のユダヤ人商人達が、日本に兵器を売ったり、近代化のあらゆる技術を提供してお金を稼いでいました。世界の政治は、裏の裏まで知らないと、この国はもっと弱体化します。勉強致しましょう。