えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/06/13 19:48♢ 選挙程、よくよく考慮して投票致しましょう ♢

 

 新潟県は全国47都道府県の中で、財政面で将来の為の預貯金が(家庭や企業で言う)、およそ1年位いでゼロになりかねない、全国で一番最低の貧乏県に落ち込んでしまったのです。  その原因は色々あるのでしょうが、経済は歳入と歳出、歳入を計って歳出(いずる)を征する。収入を多くして出来る限りお金を出すことを節約し、黒字にして借金をしないこの一点です、新潟県政はお金が出る事が多く、入ると言う所が少ない商売下手な県なのです。

 

 国からの補助.援助のパイプ役の人間関係も以前より細くなって予算に借り入れが増え続け、売り上げ増に結び付かない悪循環体質の県の財政状況の中で、借金が収入の3倍近く膨れ上がっています、人間に例えて健康診断すれば、即入院.手術を行わなければならない重症患者なのです、県の財政も市の財政も皆様の家庭や会社も同じです、社長と社員.親と子供、収入をいかに増やすか協力しながら収入に見合った生活をするかです。

 

 自治体経営のトップは選挙で県民.市民が会社で言う社長を選ぶのです、未来永劫のトップでは無く、新潟県は与野党くるくる変わる為にその4年一期の手腕で自治体の運命は決まります。 国や県.市の経営に関してやはり経営感覚を持っているかどうかです、田中角栄先生は20代で会社を起こし苦労して20代で国会議員になり、自分の事業も成功させたとてつもない能力のあった人でした、角栄先生が活躍されていた新潟県はこんな貧乏県ではなく、国からの支援も太いパイプでつながっておりました、又県内の選挙区の力強い国会議員の実力者が結束して新潟県民の為に頑張っておられました、それだけ有権者であります各区の選挙民も、どの選挙でも政治に高い関心と運動にも汗を流し政治家と共に地域の為に汗を流し、同志意識を持つて燃えて政治活動や選挙運動を行っておりました。

 

 この重症患者の新潟県、近づく参議院選挙.新潟県の為になる候補者をどちらに選択するか! それはその人の有権者の考えですが、本当の情報をつかみ判断して投票して下さい。

現状の新潟県は県民の選挙結果の表れです、政党政治なのです、よくよく考慮して下さい。  それでは、