えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-06-14 20:36:47.0 ♢ 追伸! この結果を喜べない、活力も発展しない!♢

 激しかった保革の戦いの選挙戦の決着は、花角知事と斉京県議の保守派に軍配があがりましたが冷静に分折すると、上越地域三市を合計すれば4度目も革新系に敗れました。特に上越市が選挙の度に敗れ、結果的には上越地域が保守敗北の元になっています。

 

 革新陣営の健闘により負け続けている保守派は、何の反省も新しい戦略も戦術も考えず行動せず、弱体化している保守陣営の体質を、執行部の役員が気が付かないのでしょうか?

上越の保守政治に明日がなければ、暮らしにくい不安定で希望の持てない地域になる事は間違いないでしょう。 

 

 国は保守が与党なのに、いつもその反対を選んでいる上越市の有権者の皆さん、予算が回って来ませんし、いつかその付けが回ってきます。

 

 自分はサラリーマンだから会社や組合の方針の、非自民でいいと言う考えはもう古いと思います

何が人生において必要なのか考えるべきです。 又、自由民主党の悪口だけの報道や週刊誌も変な方向の掲載は、いい加減にして欲しいと思います。    それではこの辺で、

2018-06-14 06:55:38.0 ♢ 心の選択ですべてが決まるのも民主主義です ♢

  県民と市民が審判を下しました。新潟県知事と県議補選に花角英世氏と斉京四郎氏の双方、保守政党の支援を得て選ばれました。国政と県政は政党政治ですので国民が戦後73年間の大半は自由民主党内閣でこの国の政治を司って来ました、県政は知事も県議も自由民主党の保守派が与党で県政を仕切って来ました、前知事が初めての革新系の政党の候補で勝ちましたが、1年と数ヶ月で再び国会と同じ状況戻り、新潟県政も正常な形になったと思います。

 

  新潟県は南北に長く面積も広くそして豪雪・地すべりの山間地が多く、大きな川と中小河川が多くあり大雨が降れば洪水の不安も高く、又、海岸線は冬の季節風が強く、海岸線の決壊被害の多発と、地下断層と軟弱地盤土壌のため、地震災害の多発県でもあります。

 

  その為に道路・海岸線・川・橋・トンネル・除雪など災害予防のため、国費の補助が無ければ維持の出来ない金のかかる県ですから、国との正常な関係の知事でなければ県政の安定運営はできません、時々県知事が革新やまったくの無党派色の強い知事を選ぶ県もありますが、大概、以前の長野県のように長続きは致しません、政治は財政を知らないと出来ません、又、経済の事も知らないと住民は苦悩致しますし行政運営も赤字と借金で町も県も沈滞しますし、都市間競争にも勝てません、政治こそ現実、現場責任ですので紙や鉛筆だけや口先の集い言葉だけでの学者や評論家にできる仕事ではありません、テレビのコメンテーターもそうです、有権者も政治や世の中の情報を的確に勉強して政治家を選び、選挙運動にも参加して社会の手助けに貢献する善の心「勇」と「義」で行動する皆んなであれば、力強い地域になると思います。消極的、引き込み思案の多い所は取り残され消えていきます、どちらを選択しますか! それは市民の心しだいです。                                                   では又、

  

2018-06-10 20:19:20.0 大事な事やらずして良い事は起きないです

 世の中の動きには、必ず兆候が微力ながら現れ始めます。人間の健康も、なぜ早期に精密検査が必要かと言えば、身体の中に当人でも分からない細胞や血管の異常を見つけてくれるからです。世の中が少しずつ健康でない異常な状況が表れ始めている時、人間ならばドックや入院手術、リハビリもありますが、社会全体にはありません。

 悲しくて寂しい事ですが、子供への大人による変質的な怪奇な殺人事件や、無抵抗な力の無い幼児へのまるで地獄絵図のような折檻、虐待事件が連日報道されています。また、学校での陰湿ないじめによる一番弱い子の自殺。そしてその原因の調査を内部で必死に対面と責任追及を恐れ、ひた隠しに走る学校と教育委員会の幹部。これらの一連の事件や行為は、小さな事の様ですが、その病巣は日本の一流企業の体質や、政府の中核の中にまで、同じく陰湿で汚い病原菌の様にはびこっているのです。

 この様に病原菌に侵されているのに、手術や薬を処方する名医や賢者、リーダーが日本には居りません。色々と気が付き、批判と評論を書くマスコミや大学教授の偉い先生方がおられますが、この先生と言われる人ほどバカで能無しと言う言葉通り、自分の論だけが正しく、あれが悪いこれが悪いと言うだけで、結論も行動力も無く、高い原稿料や講演料、テレビの出演料を求め、自分が目立ちさえすれば良いと言うだけの知識人に過ぎません。

 世の中の仕組みや制度、特に法律や憲法の改正、そして国家100年先を考えての提言を行うなど、時と場合を考えての手術療法をやれる人物が必要です。それはやはり、大学の先生ではなく、政治家の仕事です。

 日本人の悪い癖として、出る杭を叩くと言うのがありますが、悪いマスコミと共謀してなんでも反対して、それで飯を食べ、自分の存在だけを売り物にしている人もいます。しかし、やはり世論の基である市民、有権者が正しく、高い判断をする事が、世の中の悪い流れを正常に戻す名医であると思います。

 この町、この県、この国の未来を決める政治を勉強する事、関心を持つ事、選挙の投票に行く事が何より大事な事ではないでしょうか。