えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-08-16 20:15:56.0 ♢ 第15回 政治塾.琢磨の会、8月定例会にあたり・・!♢

 

   さて今日も先日に引き続き、終戦記念日について述べたいと思います。

   815日この終戦の日には、私は必ず上越市の高田公園の中にあります忠霊塔前で、戦争の為に亡くなられた英霊の方々のための慰霊祭に参列し参拝してまいりました。。

  

   年々時代の流れと共に忘れられ、又、遺族の方々も高齢化の為に参拝者も減少しておりますので、私が開催しました政治塾.琢磨の会の同志にも815日には国家の為に尊い命をを犠牲にしてまで、この美しい山河や家族を守るために戦場で散っていった方々に、頭を下げ手を合わせるべきだと訴え続けております。

 本年は参拝後、榊神社の社務所を会場に市民フォーラムを開き、本当にあの大東亜戦争は日本が中国・朝鮮・東南アジアや太平洋諸島への侵略を行う為やそういう国を植民地にしょうとする、欲望の為の戦争だったのかを話をし市民の皆様の考え方を伺いました。

 

   歴史は見る立場の違いにより、善悪の取り方がまるで違います。あの戦争を計画し、日本を戦場に引きずり出した欧米の白人連合国は、徹底的に黄色人種の日本をやる事なす事に難癖を付けいじめにいじめ、海洋国日本の資源輸入の生命線の海上封鎖や空母・戦艦の規制など、とても日本政府が吞み込めない条件を付き付け、日本が戦争をやらざるをえない状況を数年がかりで計画し、その計画通りに事が進み、昭和20815日の終戦以降も、日本を野蛮で野心に燃えた軍国主義の侵略戦争を行った戦争犯罪国であると、マッカーサーの強い執念が戦後72年、そのネバティブなやり方の呪縛に縛られています。 

  

   アジアの植民地の中から独立や解放・人種差別からの解放、新しい衛生的な環境の国づくり、教育力の充実・特産品や農業指導などや病院・鉄道・港湾整備・道路の新設と、戦前からアジア諸国の為に汗を流してきた日本を今だに、謝罪ばかりを要求している中国や韓国、北朝鮮にきちんとした事が言えない弱体化した今日、この国をどう考えるかをテーマに熱い議論をさせていただきました。

    平和を論じるには色々な角度からも考え、勉強する市民が大勢いる街にしたいと思っているのです。       

                                                                    では又、

 

 

2017-08-12 11:16:37.0 ♢ 歴史は事実だけだ !! 人間の主観を入れてはいけない・・!!♢

 

 皆さん忘れてはいませんか・・!!  8月15日は何の日ですか・・・・!? 

  72年前、昭和20815日、日本人なら決して忘れてはならない日が近づいてまいりました。終戦記念日です。

 

   私はその当時5歳でしたが、頭の中にあの大戦の事や終戦の日の事は今でも記憶に残っています。なぜ、あの悲惨な戦争を行ったのか、色々とその時代の事を書いてある本を読んでみますと、共産党などの左翼は大東亜戦争を日本の軍部と資本家が決択して侵略戦争を行ったと言っておりますが、どうしてもその言葉が正解だとは思いません。アジア・中国の大きな都市は欧米の植民地となり、様々な資源や富が吸収され、白人世界がアジアの有色人種圏を侵略し支配していました。

 

 あの大東亜戦争はアジアで唯一白人文明国家の横暴に怯まず人種平等、それらの国々や民族の独立解放のための歴史的偉業の戦争で有りました、その事実は今日、アジアの中で欧米白人社会の国の植民国家は一国もありません。それだけあの戦争を日本人が自分の国体を今だに侵略戦争と決め付けている戯虐的歴史観の共産党と、その一派の左翼の文化人・マスコミ、組合運動の指導者は歴史の事実を今一度、見て考えて欲しいと思います。

 

 あのまま日本が何もしなかったら東南アジアは今でも、欧米の白人国家の搾取の下で奴隷扱いされていたと思います。世界の中で資源も人口も少ないこの小国が、世界の白人文明国家と一時は対等に戦った誇りを今一度、国民が歴史観をしっかり学び、次の世代に伝えるのが8月15日と12月8日の両日であります。そのために亡くなった多くの犠牲者の英霊に対し永久に手を合わせ頭を下げ敬意を表すべきであり、又、総理大臣以下国民も謙虚に敬う一日であると思います。

 

   学校教育のなかでも歴史は歪曲せず、真実を教え日本人の誇りと勇気、正義を道徳心の高かさのあった先人達の哲学を、子供の時にしっかり教えておく必要がある日でもあります。 そして平和の有難さを感謝すると共に、国の安心・安全も語る日でもあると思います。

 

   立ち止って足元をみて、ふり返ってこの国の歩みを勉強しましよう。    

 

 

2017-08-08 15:27:58.0 <炎天下の中での感動、いつまでも!>

 

  待ちに待っていたあの熱くて感動する若者の祭典、全国高校野球大会が阪神甲子園球場で開催されました。今日本人が一番の思いを一つにして、心の中から沸き上がる興奮を味わうことが出来るのがこの大会です。

  厳しく過酷な練習に更に練習を重ね鍛えられた身体と精神力で勝ち抜いてきた全国3千数百校の代表同士の激突は何れの試合も全て一つ一つにドラマがあり、手に汗する名試合ばかりです。又、郷土の名誉と学校の伝統を背景にした目に見えない応援団のパワー、これら全てに応えようとする各チームのキビキビとしたプレーは100年近いこの阪神甲子園球場での歴史と伝統の中で、他の競技大会に無い国民の祭典になっています。

 

 最近何か国民がテレビを見て興奮したり感動する出来事がありません。政治も経済も停滞しており、街を歩いていても高齢化と人口減少で年々活気が無くなり日本全体が沈みかけ、沈滞しています。こんな状況の時に国民に希望と勇気と感動を与えてくれるのが、懸命にプレーする選手の姿であり、母校を応援するアルプススタンドの応援団の皆さんの姿です。

 

 あの炎天下の中での出場校49校での日本一決定の瞬間を楽しみに、出来れば全試合見たいと思います。そして出来れば日本文理高校の勝ち上がっていく試合を見たいと思っています。

 

 純粋でとにかく一生懸命プレーする選手一人一人に国民は拍手を送り、選手と共に涙の出る阪神甲子園球場での試合、国民的行事のこの大会は来年は記念すべき100回目を迎えます。更に200回まで続けられる日本であるように維持したいものだと考えます。「歴史と伝統」この高校野球の中で誇れるものである「足跡」だと思います。