えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-07-08 17:26:57.0 ♢ 生き様を振り返れば ♢

 私事で恐縮ですが716日、78回目の誕生日が来ます。 昭和15年生まれですから大東亜戦争と戦後の激動期を過ごしてきました。又、子供の頃から好きで憧れていた全国を巡業で回れる相撲業界で、8年程宮城野部屋にお世話になり、当時は今以上に封建的で上下関係の厳しい修行を体験し、全国を見て回ったのでアメリカとヨーロッパをこの目で見たいと言う夢を諦め切れず、若さと行動力で熱い野望と野心で時には命がけで放浪のの旅を続け、その後、母親の病気の介護で帰国、故郷に帰り商売と政治と選挙に(人物をつくる為)に没頭し、51歳で自分も市議会議員となり今日まで激しく生きて来ました。

 

 10代の頃から一回ポッキリの人生、お金の欲や地位、肩書の欲も無く只、心に浮かぶ浪漫があればそれでいい、365日、124時間、心の緩みと慢心が最大の敵と言い聞かせ、一日一日自分に自分を裏切らずに生きて来ました。

 

 子供の頃の私達の時代の国民は、皆んな強い正義感を教育されていた関係から、今でも世の中の不情理やこの国の歴史や伝統の不適切な考え方や口先のまやかしの平和主義者や日本の弱体化と売国的な考え方に対する険悪感と闘う信念を持ち続け、日本人の矜恃(きょうじ=自分の能力を信じていだく誇り)を持続したいと思います。

 

 我が人生、一生「信念を貫いて」行くのが自分の道だと思います。                                                                  では又、

2018-07-07 06:30:18.0 ♢ 豊かさは本当に人間の為に良いのか・・!♢

 先日、政治評論家の金美齢さんが来航され講演をされました。 やはりお生まれが台湾出身で戦後の日本の政治と世界を飛び廻り、様々な政治家や政治学者・マスコミ人などと接しこられただけあって、政治の捉え方が幅広く、深く話されましたが一つだけ気になった事がありました。

 

 前座に先日当選した花角知事が挨拶し、安全.安心な新潟県を作りますと言って次の会場へと行かれましたが、金美齢さんは私の話を聞かないで次の会場に行くようでは次は落ちる・・?  又、安全.安心の他にもう一つ、豊かな県にすると言わなかったと指摘されました。 

 

 貧困より豊かさは良い事ですが豊かになりすぎた現代社会、日本国を愛する気持ちを失ったり、親子兄弟の情を失ったり、隣近所の人間関係が気薄になったり、恥を恥と思わなくなった日本人、日本人足ることに感謝せず、不平不足ばかり、困った時は神頼み・・!、豊かになると日本人の大切な心を置き忘れて来た今日の社会、少しは反省して「足ることを知る人は幸せ、」そう言う社会をつくるのが本当の偉大な苦労人の政治だと思いますが如何でしょうか。 

 

 徳川家が政治を仕切った260年間のあの時代、質素を宗として上に立つ者程、健全な精神性だったような気がします。 

2018-07-04 06:25:08.0 国民の「命」と「生活」を本当に考えているのか

 病気を治すために行く病院が癌を見落とし、患者が死亡したと言う記事が報道される度に、国民はまたかとガックリします。患者は早期発見できると言う事で病院を信頼し、診察を受けに行っているのに、病院のこの落度。発覚した実例以外にも、内部での隠ぺいも当然あると思われます。

 現在の日本の医学界の質は決して進んでいる状況ではありません。患者数の多さの為、医師不足と多忙、激務に追われ過労となり、見落としや判断ミスが、病院の中で起きているのではないかと思います。

 特に大病院での異常な混み具合や勤務医師の多忙さの結果、医療ミスが多発し、また、研究や医療技術の向上に向ける時間不足の原因であると思うのですが、これはもう政府の責任、政治の責任ではないでしょうか。

 国会で、医療の質の向上のための議論を取り上げるべきではないかと思います。「モリ・カケ」ばかりが政治議論では無いのに、もっと国民の事を考える政治を何故出来ないのか不思議で、腹が立ってきます。