えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-02-05 15:27:02.0 <本当にこの国を愛する情けこそ必要です>

 

 韓国政府の政策方針に疑問を感じます。あの神聖なオリンピックを政治に利用するのですか!?オリンピック冬季大会は世界中が韓国に注目しますが、その事が現韓国の文在寅大統領にとっては政治的に大変効果があるように見えますが実は北朝鮮のあの数段したたかな金正恩党委員長はこの平昌五輪を最大限に活用し、あたかも南北統一に見せかける演技、演出を行うでしょう。それに心を許し韓国の現政権が北朝鮮に対して友好的に話し合いで臨んで今後の正常な対話が成功すると思ったらトンデモナイ話です。再び南北の双方とも自分の政権を守る為に、北はアメリカ、韓国、日本を敵視し、あの指導者は自分は常に正しいと主張し、国民の目を外の向けさせ、自分が北朝鮮民族を守る将軍であると言う論法であの一族が親子三代に渡って社会主義、共産主義の名を借りて73年もの間あの国を私物化してきました。

 

 権力は金一族に取っては甘い汁です。全てを利用します。それがどうして分らないのか韓国の文大統領政権は西側同盟国の日本政府やアメリカ政府と何の相談もせずズルズルと北朝鮮ペースでこのオリンピック開催を行うのでしょうか?この事に対してアメリカのトランプ大統領やアジアの西側同盟国は韓国政府の対応に対して大変大きな失望感を感じ、韓国に対する信頼感を落とすものだと思います。

 

 これから中国政府の太平洋や日本海への進出を考えれば、この北東アジアの安全保障上の重要課題にも、オーストラリア、フィリピン、台湾、シンガポールなど北東アジアの西側諸国の連携にも深い影響があるのが韓国です。南北統一を実現したいと言う気持ちは良く分かりますが現北朝鮮の金委員長は武力、力で相手をねじ伏せてでの統一を行う事のみしか考えていない指導者です。

 

 北朝鮮の背後にはやはり中国、ロシアの反米的思想国家の2大大国が虎視眈々(こしたんたん)と世界を我が手にし天下布武、武力による世界の制覇を狙っています。この危険思想は日本でも着々と音も無く現実的に浸透して来ています。 

 戦争しなくても力が衰えれば国は滅んでしまうのです。日本よ!早く気が付き、もう一度本当に愛国の情を考えましょう!

 

2018-02-02 07:43:22.0 ♢ 国民一人一人が決断、判断をする時・・!♢

 

   政治が変わらないから世の中が良くならないとか、人口減少も結婚しない独身者が多いのも、そして商店街の活気が無く商売の売り上げが伸びないのも、空き家・空き地がふえているのも、すべて政治が悪いと言う人が多いのです。 それでは貴方は政治家や行政に何か協力して手助けをした事がありますか・・? と聞くと口をもごもごして意味のわからない事を言う人や、声を大にして誰がやっても一緒とふてくされ、怒鳴る人もいます。

 

 政治が変わらないのではなく、自分の考えが一番正しいと固まっている人達が、だんだん増えています。 この様に膠着していては、頭も心も屁理屈満杯で誰が言っても自我で、空間がないので聞く耳を持たないのです。

 

   こんなに国民の心も身体も 又、政治家の世界もマスコミのひとたちも硬直していて、本当に働き方改革や行政改革・地方創世・地方分権・教育改革・入札制度や選挙制度、一番重く国家の形と中味を変える憲法改正なのに、国会論議で複雑化し、そのあげく情報不足の国民に、国民投票で決めると言うのでは本当に今のままで日本は大丈夫なのでしょうか? あのつまらない偏見と虚偽的な取材も調査も何もしないで自分の感情だけで真実を伝えない報道や行政、大企業の隠ぺい・・!

 

   国民は情報不足の為に、無秩次な18歳以上が増えるばかりです、そろそろ国民が本気になって、これで良いのか・・!これからどうする・・? 何をするのか考える時かもしれません、決断の時です。

 

 大企業は景気よく利益がでているのですから、儲かっている社長さん、お給料を社員に、どかーと上げてやる決断をし、日本中を明るくしませんか・・! 給料は使いなさい・・・!そうすれば景気が良くなるし、又、消費が進めば自ずと会社も儲かります、そして自分も気分転換出来るのです。 

 

 それも決断です。  それでは又、

 

2018-01-31 14:21:15.0 <新装オープンのイベントに国宝「山鳥毛」の展示を>

 

 現在の新潟県上越市から新潟県庁に行くのには電車、バス、車で行くとすると約2時間近く掛かります。富山、長野の各県庁に行くとすると新幹線を利用すれば1時間以内です。かつて越後の国と言われた時代、上杉謙信公や松平忠輝公から榊原家が高田のお城で政治を統治していた時代はこの上越地方が越後の国の中心で広く県内は元より、謙信公は関東管領ですから太平洋側にまで政治力を発揮し春日山城下は京都に次ぐ人口6万人もの大きな活気あった所でした。いかに謙信公と言う方は戦いも強く経済対策も万全で人心を統治する能力や資質、才能に長けた天才的なリーダーであったかと思います。

 

 その謙信公の魂が乗り移っている武士の守り刃、国宝「山鳥毛」が謙信公ファンや多くの市民の願いも叶わず、生誕の地に450年振りに帰ることに期待をしたのに残念ながら無常にも上越市に戻って来ることは出来ませんでした。そこで購入が無理なら高田公園の中に歴史博物館と名称を変えてリニューアルオープンする時に岡山県立博物館に展示されている「山鳥毛」をお借りして、上杉家に代々伝わる三十五腰の名刃展の中に国宝中の国宝である名刃「山鳥毛」を展示して欲しいと近く市長の所に市民有志と共に陳情に伺うつもりです。謙信公の霊も450年振りの里帰りをきっとお喜びになられると思うのです。

 

 今や若い人達も外国の方々も日本刃の本物の真髄、人間の手で作る数多(あまた)ある物の中での最高の迫力、力強さ、オーラは他の物の追随を許さず、至高の美術品であり神をも感じさせる輝きがあり、一目見たいと思う人を必ず引き付けます。

 

 上越市はイベント以外はあまり情報発信が無く、今だに全国的に上越市と言う名称は知られていないマイナーな街です。この「山鳥毛」と「謙信公」こそ上越市に「つき」と「運」を呼び込んでくれる宝物です。何か静かでおとなしい街ですが市民が燃え上がる夢の企画を上越市が総力を挙げて成功させたいと私は思っています。この実現の為の資金に、「山鳥毛」購入の為に集めさせていただきました浄財を使わせていただく事も提案いたします。又、「山鳥毛」購入は諦めず5年先10年先を見据え謙信公ゆかりの地として目標を持ち続ける気持ちを継続してくれる事を後世の人の託しましょう。